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オペラハウス/列車チケット予約

地下鉄で移動し、オペラハウスに行ってみることに。

こっちだ。看板がある。


ぐるりと回ることに。

道の逆側には、馬を引く馬車の姿が。

ぐるりと回りこむ。


ずいぶんと遠回りをしている気が・・・。

そして、ようやく回り込み、オペラハウスへ。

なかなか立派な建物だ。

後ろには、カイロタワーも見える。

なかなか期待できそうだ。

よくわからないが、雰囲気だけでも味わいたい。

先客がいた。

何故かこの人が、「先にどうぞ」と言ってきた。

なんだろう・・・ と思ったら、「今日ですか? Yes. スーツは持っていますか? No...」

どうやら、ドレスコードがあるようだ・・・。

見ることはできないようだ・・・。

他の旅行者と共に、すたすたと退散する・・・。

その後、再度地下鉄を使い、今度は鉄道の切符を買いに行くことに。

鉄道切符は、ラムセス鉄道駅で買うのであるが、電子化されていない為に、切符をそれぞれの等級の場所で買わなくてはいけないのがわずらわしい。

ようやく並び終わってチケット頼むが、それはあっちだとかいろいろ言われて、たらいまわしになったあげく、結局すべて取れない、ということだけが判明した。
正月をなめていた。ルクソール方面に行けなくなってしまう・・・。

ふと横を見ると、同じくチケットを取ろうと悪戦苦闘している女性2人がいた。

何度もチャレンジしたあげく、取れないので帰ろうと思ったところ、前にその2人が歩いているのに気づいたので、ふと話しかけ、情報交換する。

どうやら飛行機は行きは取れるが帰りが取れないらしい。だからこうして電車のチケットを取りに来ているとか。これからバスの予約をしに行くとのことなので、そこまで一緒に行くことに。

地下鉄で2駅乗って、歩いて少し。バス切符売り場に着くが、どうやらルクソール往復はどちらも「予約不可。当日10時販売」となっているようだった。しかもすぐに売りきれるとのことで、リスクがかなり高い。

私はこの時点で、飛行機でも良いやという気になった。この2人が、エジプト航空オフィスを知っているとのことなので、そこまで一緒に行くことに。

だが、開いていなかった。

そこで別れ、私は少し歩いた後、エジプト歴史博物館の少し南にある旅行代理店に入って、状況を見てみることにした。

外はもう暗く、ライトで照らされた川の景色がとても綺麗だ。

道を歩き、旅行代理店まで行く。

すると、本当に飛行機は一杯で、帰りの分が取れない。
かなりいろいろ調べてもらったが、ルクソール、アスワン、アブシンベル と、どれも一杯らしい。
凄い。

正月は予約しないと危険だ。

そこで電車のチケットということになったが、席がこれまたない。しかし、電車はすでに席がないということがわかったのにもかかわらず、そこにいる人の手にかかれば、「少し多く出せば入手できる」とのこと。

まったく、意味が分からない。

でも、US60ドルの寝台席が75ドルになるくらいで手に入るのならば、もうそれでもいいやという気になってきた。行けないより遥かによい。

それを頼み、次の日に受け取りをすることに。

さて・・・。ようやく今日の仕事が終わった。
やはり切符の予約は手間がかかる。

外に出てみると、そこはお祭り騒ぎだった。


エジプトは、新年より年末の方がにぎやかだという。

私は宿に戻って、明日に備えようと思う。

明日はピラミッドを見に行って、その後にチケットの結果を見に行って、取れているようであればホテルをチェックアウト、そして駅へ、という手順でいこうと思う。

 

 

 

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