本当は途中の写真は撮ってはいけないところもあるようだが、運転手はそれほどうるさくは言わなかった。 "待て待て"とか"良いよ"などとニュアンスをするのみだった。 言葉があまり通じなかったこともあるかもしれない。向こうは英語があまり得意ではないようだった。