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Unfinished Obelisk

その後、ボートで岸に戻り、タクシーを使って町に戻る。その途中で最後の目的地であるUnfinished Obeliskへと向かう。

ここは町からも近いようであるが、何がしかのツアーではここも立ち寄るようになっているみたいだった。バスが沢山止まっている。

ここは、さほど面白くはない。

早々に立ち去るが、出るところにあるお店でTシャツを無理やり買わされた。

とはいっても、値切りに値切って原価近いところまで落として買ったので、原価が分かったことにより、その後の交渉に大きく貢献したので良かった。

Tシャツを見せられて、奥の部屋に案内されたらその小さな入り口に立って店から出さない戦法。

最初はUS15ドルと言って来たのだが、そんな高いのはありえないので5ボンドといいつつけた。
US15ドルは約80ボンド相当であるが、粘りに粘って、ついに15ボンドまできた。

そこから更に下げようとすると、他の人が割り込んできて、15ボンドは高くないぞ! と助言してくれた。

お店の人もついにやけになって、15ボンドは自分が買った値段だ! と言い出した。
その結果、あまりことを大きくするのは何なので、15ボンドでそれを買うことにした。

もともとの15ドルから5分の1に下がったわけだ。

店から出た後、助言をしてくれたほかのお店の人が近づいてきて、15ボンドは安い、他のお店は60とか言ってくるぞ、といってくれた。 私は、最初は高い値段を提示されたことを伝え、そうか、ということで握手してサンキューを言って立ち去った。

そして、中を散策していたら、現地のおじさんが「あれがUnfinished Obelisk」と教えてくれた。

親切だなあ、と思っていたら、きちんと「チップ、チップ」と要求してきた(苦笑)
ちょこっとあげたら、「少ない」とか言ってきた。 これ以上あげませんよ・・・。

そして、そこを出た。

タクシーに乗り、駅前にようやく戻ってきた。

ここで70ボンドを渡した。

喜びもせず、普通の表情だ。これが定価なのだろう。
バクシーシを期待していたのかもしれない。

少し疲れたが、この後、町を散策することにした。

 

 

 

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