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カナック神殿の光とサウンドのショー

ツアー後、カナック神殿前で降ろしてもらった。


タクシーの運転手には、このエジプト旅行で初めて自発的に(せがまれずに)バクシーシをあげた。

このカナック神殿であるが、まだカナック神殿を見ていないので、戻ってから見る予定であった。

予定では4時に帰るとのことだったのに、5時半になってしまい、カナック神殿の昼間の開館時間が終わってしまった。

仕方がないのでこのまま30分ほど待った後、光とサウンドのショーとやらを見ることにした。これで中には入れるはずだ。


次第に暗くなる。 日が暮れてゆく・・・。

それにしても、このカナックは、もしかしたら見なかったかもしれない場所であったがために、見に来て正解だったと思う。 危なかった。 来なかったら、後悔していた。

カナック神殿を見ずしてルクソールに来たと言うなかれ、という感じでもある。

暗くて見づらいが、それでも、神殿の迫力は十分に伝わってくる。

そして、光とサウンドのショーを見物する。

物語風になっており、歴史が同時に語られるスタイルであるが、どうやら私には歴史的説明を理解できるほど英語力がない、ということに気が付いた。前提知識に疎いということももちろんあるが、説明そのものがほとんどわからない。

会話はある程度できるようになったとはいえ、説明を理解できるだけの英語力がないのは、まだまだと感じる。

そして、ショーが終わり、駅へと向かうことに。

タクシーは、わずか2kmほどであるのに10ボンドもボろうとする。2kmならば5ボンドがいいところだ。でも、客は沢山いるので値下げをする必要もないようだ。

私は、歩いて街中に戻ることにした。

すると後ろから、私同じく光とサウンドのショーを見たスウェーデン人が追いつき、「丈夫な足がある。歩こう」と言って来た。

一緒に歩く人があればということで、話しながら歩くことに。

いわく、ヒュンダイ自動車で英語教師をしながら、今回は6ヶ月の世界旅行をしているとか。スウェーデンは30%の税金を取られるが今は5%なので収入は良いという。

彼から、路上清掃車の月給がわずか300ボンド(約6000円)であることを聞きいた。その他にも、馬タクシーは最初10ボンドと言って来るが、いざ乗ると「私に10ボンド、馬に20ボンド、席に20ボンドよこせ」といわれるから乗ってはいけない、と教えてもらった。

更に、自転車のレンタルが川向こうだと50ボンドもすると言う。私は、こちら側で10ボンドで借りれるらしいと伝えた。場所は知らないが、そのような情報だ。

そして、ミイラ美術館があることも教えてもらった。でも、夜行列車の時間があるので見ることは出来ず、又の機会に入ることにした。

そして、ルクソール神殿のところで分かれた。

そしては、夜行列車へ。

またもや表示が全くないホームで、ツーリストポリスの人に聞いて列車を確認し、乗り込んだ。

行きと同じタイプの個室だ。

オランダの個人旅行者と一緒の部屋になった。

いろいろ話をしたが、印象に残っているのが、「日本は高い」という言葉だ。 他の旅行者からも何度も同じ事を聞いているが、私はそれに対し、「多くの外人旅行者がそういうが、日本は高くない」と伝え、「たとえば、ランチは6ドルから8ドルで日本風のものが食べられる」というと、「それは安い。日本は高くない」と言ってくれた。

そして、疲れていたので早々に寝た。

やがて電車はカイロへ。

 

 

 

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