時間が来て、まず最初、スクロヴェーニ礼拝堂の説明、そして礼拝堂内部に描かれたフレスコ画の説明へと入った。 このあたりで壁画を描いていたジョットという人物にまつわる物語のようだ。ここの教会の壁画が、ミケランジェロやその他の有名な芸術家と比べてどのようなものか説明がなされている。
そして、映像が終わり、礼拝堂の中へ。
少しものものしい壁画だ・・・。 何やら、「重々しさ」を感じる。 「深刻さ」というか「真面目さ」というか、この土地の人々の性質だろうか??? そのようなものである気がしないでもない。
壁画は修復が行われているようだが、全てが終わってはおらず、きちんと描かれている個所とそうでない個所があった。
そして、映像と礼拝堂を出て、市立博物館へ。 まず、ビジュアルルームに案内された。 そこでは、先ほど見たジョットにまつわる映像が、その生涯という観点から描かれていた。 その部屋では、その他にもマルチメディア端末などが置いてあった。
その後、博物館の内部へ。
さすがはローマの都市だけあって、エジプトやシルクロード系とも思われる様々な美術品が置いてある。
そのどれも、とても凝っている。