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サン・マルコ広場の鐘楼 Torre dell'Orologio

今朝は、7時過ぎに起きた。 周囲の皆は、一人を除いて既に出発したようだ。

私も起きて、少し身支度をしてから出発をする。

まずは宿の近くのバールでカフェラテとクロワッサンを食べる。カフェラテが1.8ユーロでクロワッサンが0.8ユーロ。合わせて2.6ユーロは若干高めのような気もするが、まあいいかと思い食べる。

そして、ボートの24時間乗車券を買ってからいざ、メインルートの1号ボートに乗る。

今日は、サン・マルコ広場の周囲にある美術館の数々を見ようと思うのだ。

ボートに乗り込むと、運良く、一番前の特等席を取ることができた。


日当なので少し暑いが、景色が良いのだからと思ってそのまま楽しむ。

ここは一番有名なルートなので、どこかで見たような景色もちらりほらり見受けられる。

が、それにしても、ボートから眺める景色のなんと贅沢なことか。

遊覧船ではなく、交通の為のボートなので何度も乗るし、その景色がどこから見ても様になっている姿は、さすがはヴェネチアだ。

遠くに、サン・マルコ広場に立つ鐘楼 Torre dell'Orologioが見える。

基本的に私は混雑が苦手で観光地も好きではないし自然の中が好きなタイプではあるが、ここヴェネチアは、そのどれも当てはまらないのにもかかわらず、私の今まで滞在した海外の中で一番のお気に入りとなりつつある。

(とは言っても、数えるほどの中での一番ではあるが、それでも、飛びぬけていることは確かだ。)

ボートはやがて、サン・マルコ広場へ。


私は、なんとなく体が動かなくてサン・マルコ広場をひとつスルーしたのであるが、もう1つ先で降りて大正解。 水上から、聖堂と教会の姿をよくよく眺めることができました。
鐘楼 Torre dell'Orologio

そして、着いたのは良いが、まだ博物館の開いている時間ではないので、しばし椅子に座って時を過ごす。 これまた贅沢・・・。

時間も経ち、目の前にある大きな大きな鐘楼が開いたように見えたので、とりあえず登ってみることに。

6ユーロは少し高いかな・・・ と思ったが、それでも、登った時に見た景色を思えば、登って良かったと思えた!

遠くまで広がるこの景色の、なんて静観なことよ。

水路を眺める。

かつて”最も高貴な共和国 La Serenissima”と呼ばれたヴェネチアが、ここに存在している。

美しい家並が遥か彼方まで続く。

あちらも、こちらも。 ずっと遠くまで見える。

ここで、娘連れの母親が、写真を取ってくれと頼みに来た。 そのカメラは携帯カメラ。 背景が写らないクオリティだったので、自分のカメラで撮ってあげようかとも思ったが、躊躇してしまった。 親切のタイミングを逃してしまって、少し落ち込む私。

そして、鐘楼を降り、サン・マルコ聖堂の方へと足を進める。

 

 

 

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