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サン・マルコ聖堂

サン・マルコ聖堂の方へと足を進めると、何やら行列が。 なんでここだけこんなにも行列なんだ・・・ と思いつつもその列に並び、中を見ようとする。

 すると、入り口で、私の小さなバッグもクロークに預けろと指示をされる。 ガイドブックとカメラを入れていたから膨らんで見えるが、バッグは小型なのに・・・。 と思いつつ、仕方が無いのでクロークに預け、その後、行列を横に見つつすり抜け、入り口の係の人に預り証を見せ、中に入った。 このシステムがどうも分かり辛かった。

この聖堂は、ヴェネチアに偉大な守護聖人が欲しいと思ったヴェネチアの商人が、エジプトのアレクサンドリアから盗み出した結果として建てられたものであるとか。


微妙だなあ・・・ と思いつつ、中に入った。


すると・・・。 どうも、雰囲気が重々しい。

長く居る場所ではないと思い、すぐさまそこを後にした。
誰でしょう

外に出ると気持ち悪さは嘘のようになくなった。


建物の中と外でこれほどまでに雰囲気が違うとは・・・。


気のせいだけではない、とてつもなく重々しい、はっきりとした重圧感および息の詰まる感じがしたのは確かだ。

そして、荷物を取り、周囲の美術館へ。
美術館の窓からの眺め

まずは目の前にあるコッレール博物館から。 それにしても美術品が多いなあ・・・ と思いつつ眺める。 こちらの美術品は大きいことにも加え、部屋全体が美術品となっていることもあり、驚きを隠しえない。
美術館の窓からの眺め

かっこいい。


首の2つある鳥?

彫像などもあるが、それにしても、この建物自体が美術品として素晴らしい出来だ。

コッレール美術館の後は、再度、サン・マルコ宮殿へ。


やはり、きちんと見ないのは後悔が残ると思った次第だ。

先ほどとは違い、今回は、入ってすぐ右手の階段を登って上の階へと上がったところにある美術室へと入った。

すると、先ほどと同じく、やはり体が少し重くなる感じだ。


気持ちの構えが出来ていたので先ほどのようにきつくは感じない。

サン・マルコ宮殿の2階から眺めたサン・マルコ広場。


こうして、ヴェネチアの人々は同じ広場を眺めていたのだろうか。

サン・マルコ宮殿の2階の広場から、すぐ横にある像を眺める。

2階から、先ほどの鐘楼を眺める。


 その後、中の美術室を少し早足で駆け抜けたが、ルートを通っている限りでは倒れるほど強く気持ち悪くなる場所はなかったように思える。

でも、長く居るところではないな・・・ と思い、中にはいろいろと展示物があるようであったが、わりとすぐに外に出てしまった。

そして、再度荷物を預けてから、少し離れたところにあるピザを食べに行った。先日見つけたところで、そこそこの値段で食べられるのだ。

そこでピザを食べ、COOP(生協?)で100%オレンジジュースを買う。 その後、ボートで再度サン・マルコ広場まで戻ってきた。

 

 

 

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