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カンクン・ホテルエリア~ダウンタウンのバスステーション

今日は、前日が遅い就寝だったにも関わらず目覚めがよかった。

何度も昼寝をしていたから眠気もあまりなかったのかもしれない。

支度をし、朝食が済んだらすぐにでも出かけられるようにし、先日と同じ14階フロアの看板のない部屋の中で朝食を食べる。

ノックしても開かなかったので試しに自分の部屋のカードキーを差し込んでみたらあっさり開いた。

ふむ。そういうものか。

そして1階のレストランとは景色も内容もグレードが違う朝食を、最後のゆっくりする機会だと思いつつのんびり楽しんだ後、チェックアウトする。

部屋には、捨てるつもりだったボロのケースを置きっぱなしにし、リュック+肩掛けバッグのコンパクトな形で外に出る。 いろいろ悩んだが、やはりこのリュックは腰がきちんと固定できるので楽だ。それに加え、カメラは度々出し入れするので肩掛けバッグに入れることにした。 エジプトのときは同じリュックだけ持っていたのだが、カメラを撮るたびにリュックをあけなくてはならず、かなり面倒な思いをした。 今回、リュックと肩掛けバッグの2つにしたことにより、かなり楽になった。 次もこれで行く可能性が高まってきた。

そんなこんなで、ADO社の1等バスに乗るためダウンタウンに向かう。 聞くところによるとタクシーだと150ペソ(約1200円)だが、R1というルートのバスで行くと6.5ペソ(約50円)だという。 数倍の差であればタクシーを使いたいところであるが、この法外なお金を出してしまうのは現地住民に馬鹿にされそうな予感もするので、ここはバスで行くことにする。 まあ、たった1200円とは言えばそうだが・・・。

ホテルを出て、バス停までとことこ歩く。バス停は道の脇にバスの止まるスペースがあるだけで、時刻表が何かあるわけでもない。 他のところでバス停の看板が出ていたところはあったが、ここにはない。 地図には印があるのでそれを確かめることと、道の形からきっとここだということを確かめるしかない。 とは言っても、そこでバスを待っていると思われる現地の人に聞いてみると、たしかにそこはバス停だという。

そんなことを聞いていると、いきなり目的のR1バスがやってきた。早い。 本数が多いのか、或いは運が良いのか。 きっと両方だろう。

そんなこんなで、R1バスでダウンタウンに向かう。

ホテルエリアは本当に綺麗だ。

ただ、この、乗っているバス自体はそれほど新しくはないが。

ずっと直進だったが右に大きく曲がったとき、そこがガイドブックに出ていた、ホテル街方面とバスターミナルの方面とで唯一曲がる交差点だということは容易に予想できた。 思いのほかシンプルでわかりやすい。

前方左側にバスターミナルがあるかな・・・ と思ってそちら方向を見ていると、きちんとADOと社名の表示が出ていた。 裏にはバスターミナルらしき物も見える。ここで間違いない。 ただ、バスはバスターミナルには入らなかったので、その横の大通りで降りた。 他の人も一緒に降りたが、降りる前に運転手に近づいて何か言っていたので、何も言わずともここで止まるのか、或いは他の人が止まってくれるよう言ったからここで止まったのかはわからない。 まあ、ともかく、ここまで来れば多少通り過ぎても問題ないところであるし、道も明らかであるから大事には至らないと思った。 そんな予想はともかく、無事、バスターミナル前で降りて切符を買いに向かう。

ADOのチケット売場はとてもわかりやすかった。スタッフもきちんと英語を喋れるのでスムーズにチケット購入できた。 ふと見ると、どうやら空席は残り5~6だったのでもう少し遅く来ていたならば2等バスで行くはめになっていたかもしれない。今は8時少し過ぎだが、1時間前でぎりぎりだったとうことか。 ついでに帰りの、チチェン・イツァーからメリダまでのバスも予約する。14時10分と17時10分の2つがあったが、後者を選ぶ。すると、こちらも空席が5~6である。危なかった。 チチェン・イツァーの滞在がこんなに長くて暇にならないかどうかが心配であるが、早くメリダに行っても大してすることもないのでこの予定とした。 唯一心配があるとすれば、メリダに暗くなってから着くということで、できれば明るいうちに着きたいのであるが、まあ、今回ばかりは仕方がない。

そしてバスターミナルに置いてあったATMでもう少しお金を下ろしておく。再度HSBCを使ったが、やはりセゾン・アメックスが"一時的に使用できません"になっている。 うーむ。カンクンのホテル街だけでなくダウンタウンでも同じになるとは。少なくともATM単体の問題ではないな、きっと。

そして時間を待ち、バスに乗り込む。 最初はバッグを荷物入れに入れようと思ったが、どうやら席の上にも置き場所があるので中に入れることにした。 中はクーラーが強く効いていて少し肌寒いが、ぎりぎりそのままでOKなくらいだ。

 

 

 

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