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ラブナ、シュラパック、サイル、カバー

遙か先まで真っ直ぐな道が多くある。

周囲は低木に囲まれており、ジャングルを切り開いたということがよくわかる。

しばらく走り、途中、小さな町に立ち寄った。


ツアーの人だけかと思っていたら、現地の人らしき人も乗せている。

これが2等バスというものか。

細い道に入り、眺めの良いところに出た。

どうやらこのバス、ウシュマル行きの2等バスも兼ねているようで、一旦ウシュマルで停車する。そこでかなりの人が降りるが、周遊切符で回る人はそこでは降りず、ラブナから順番に回っていくことになる。 ガイドブックには"ウシュマルで降りてしまう人も多い"とだけ書いてあり何故降りるのか不明であったが、どうやら間違いで降りてしまうのではなく、みんな(たぶん)適切に降りているようだ。

そして、ジャングルの中をひた走ってゆく。

深いジャングル。

雰囲気のある道だ。

ラブナ(Labna)

そして、まずラブナ(Labna)へ。


シュラパックから4km北東。
疑似アーチArcoがある巨大な門。
展望台 El Mirador
王宮 El Palacio

などがある。

ラブナの遺跡まで歩いてゆく。

ここの景色は、映画ラピュタの景色を彷彿とさせる、ロマンを感じる風景だ。

広がった青い空

そして、落ち着いた遺跡。

状態もかなり良いように感じる。

なにより、落ち着いて見れるのがよい。

チチェン・イツァーの規模とは比べものにならないが、こちらの方が遙かなロマンを感じる。 

登坂禁止となっていたのだが、気付かないのか、或いは意図的か、カメラマンと思われる重装備の男がスタスタと丘を駆け上がっていった・・・。

この、落ち着いた雰囲気がよい。

不思議な石がある。

そして、戻ってゆく。

素朴ではあるが、今日立ち寄った遺跡の中で一番いい印象だった。

そしてバスに乗り込み、次の遺跡へ。

シュラパック(Xlapac)

次はシュラパック(Xlapak)へ。

サイルから6km東。
小さな王宮が残っている。

ここは入場料を取られなくて、単にサインするだけで入れてくれた。

確かに、お金を取るにはちょっと規模が小さいかもしれない・・・。


ここだけかと思っていたが、横道から更に奥に進むことができるようだ。

道は案外長くて、しばらく歩く必要があった。

しばらく歩くと、他の建物が。

状態はあまりよくないか。


その先まで歩き、戻ることにする。

これは、未修復の瓦礫の山か。

ううむ。

そして、ジャングルの中をバスに戻ってゆく。


時間が割とギリギリで、急いで戻った。

サイル(Sayil)

次はサイル(Sayil)へ。

カバーより5km南。
王宮 El Palacio
南の外れにある展望台 El Mirador

などがある。

石に何か彫り物がしてある。

ここもまたほのぼのとした遺跡。

これが王宮 El Palacioか。

やはりラピュタのイメージがある。

遺跡の周囲を散歩する。

彫り物が美しい。

階段がぼろぼろになっているのが見える。

さすがに年月が経っている。

壁が綺麗に並んでいる。

この綺麗さは、さすがに修復したのか?

再度全体を見直す。

ほのぼのと、全体を眺める。

人も少なく、天気もよく、本当によい遺跡見学日和だ。

ここはこの遺跡だけでなく、奥へと続く通路もあったので行ってみることに。

奥には、何やら丘の上の建物が。

これが、南の外れにある展望台 El Miradorという遺跡か。

その先には、何やら石版が置かれていた。

何かのシンボルだろうか。

ここは通路が長く、とてつもなく疲れた。

時計を見ながら進むが、急いでまわってぎりぎりだった。


体力的にきつい。

この時点で、かなりバタンキューとなっていた。

カバー(Kabah)

次はカバー(Kabah)

ここは、メリダ発のウシュマル遺跡ツアーでも一緒に回るところらしい。

ウシュマルの23km南東。
ウシュマルの姉妹都市だとか。

確かによくできた遺跡だが、ここを回る頃には、本当にバタンキューになっていた。

何か食べないときつい。

ここに来る直前、バスの中でコーラを空けたら泡が吹いてきたことに気付くのが遅れ、ズボンを濡らしてしまった。

すぐに反応できないほどフラフラだったようだ。

あまり元気がないが、力を振り絞って遺跡をまわる。

おなかが空いた・・・。

ウシュマルのツアーに組み込まれるとだけあって、遺跡の規模はさすがに大きい。

装飾が立派だ。

とても立体的。

ふと、トカゲを見かけた。


さすがはジャングル。

遠くからカバーを眺める。

立体的に連なっている。

ふと見ると、壁に石像が。

とても立体的。

ラピュタのロボットのように、まるで今すぐにでも動き出しそうだ。

そして、下を見下ろす。

いよいよ一番奥の建物を見る。

周囲にはジャングルが広がっている。

ふらふらではあったが、一番奥の建物も見て、悔いはなくなった。

そしていよいよウシュマル(Uxmal)へ。

 

 

 

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