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エルタヒン(El Tajin)

入場手続きをしようとしたところ、どうやら今日は日曜日なので無料で入れるらしい。なるほど。 荷物を預かってもらい、中を見学する。

入り口から通路を抜けると、遺跡が見えてきた。

ここエルタヒンは球技場が10以上もあるため「古代球技の発祥地」とも言われているようだ。

まず、アローヨ広場に行く。 思いのほか高さがない。 世界遺産の番組で見たときはもっと巨大なものだとばかり思っていたが・・・。 やはり、形はテレビでわかっても、"大きさ" は実際に見てみないとはっきりわからない。







アローヨ広場の次は、壁龕(へきがん)のピラミッドへと行く。 6~7世紀頃の建造物で、元々赤と青の色だったという。そして窓が365個あり、カレンダーとなっていたらしい。







北球技場の周辺を見た後、東側を抜けらせん型の壁のところへ行く。その横では現地の人が何やら食べ物らしきものを売っており、現地の観光客はそれを買って食べたりしていた。 だが、私の手は伸びないものであるが・・・。 今日は無料の日なので現地の人もかなり大勢いる。

そして細い道を抜け、タチン・ヒコ広場の方に抜ける。
先ほどと同じように渦巻き模様の装飾がある。

また、マヤ・アーチと呼ばれている階段があった。

そして、高台に座って休む。


ここで、ガイドブックもぱらぱらとめくってみる。 どうやらこの地方の雨期はとても激しい雨が降るようで、その雷や稲妻を示すものとして"タヒン(Tajin)"と呼ばれているようだ。"エル"はスペイン語の定冠詞なので本当の名前は"タヒン(Tajin)"ということになる。

私は今まで、今日の天気が曇りであることを運が悪かったと思っていたが、そうではなく、実はこのずんぐりむっくりした天候こそがこの地方の特色であり、それが信仰の元となっていたことがわかった。 となれば、そういうものとして、この遺跡を、ずんぐりむっくりした天候の中で何かを求めた人々との対比で見ることにより、少し想像力を働かせることができた。 そういう想像もなかなか楽しいものだ。 今日の天気は、これはこれでOKとも言える。

そして、十分に休んだ後少しずつ戻り始める。

しかし、ふとガイドブックを見ると、どうやら南の球技場の周辺はまだ見ていないようなので戻りつつそちらにも行ってみる。

南の球技場のところに行ってみると、その壁にはレリーフが施されていた。 なかなか立派。

(後で写真を見ると、どれがどれだか記憶があいまいなので以下は写真のみ・・・)


















そして壁龕(へきがん)のピラミッドの裏側へと回り込む。 こちらから壁龕(へきがん)のピラミッドを見ると階段がなくて全面に渦巻き模様の箱が見える。

こういった遺跡はメキシコの中でも珍しいらしい。


そして元の道を戻り、帰途につく。


出口に近づくと、今まで以上の人だかりが わっ とこちらに来るのが見えた。 団体さんだろうか・・・。 しかもメキシコ人らしき人がほとんどである。

入り口付近にある小さな博物館を覗き込む。

ミニチュアがある。

 

 

 

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