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メキシコシティ・ソカロ, カウントダウンライブ

メキシコ国立人類学博物館を見終わったので地下鉄の駅まで歩き、ソカロ周辺まで移動する。先日或いは今朝と比べてかなり混んでいるが、なんとか無事に移動できた。

そしてソカロに出ると、何やら催し物が沢山行われていて大変賑わっている。 まずソカロの中を歩き、そしてはテンプロ・マヨールというアステカ帝国の中央神殿跡の方に歩いて行く。




途中、羽を付けた男らしい人たちが踊りを踊ってパフォーマンスしていた。狩猟民族のように猛々しい雰囲気を漂わせている。太鼓を叩いて輪を作り踊っているさまは、ショーとは言え、それ以上のものを感じる。 その周辺でおみやげ物を売っていたので、大人しそうなおばさんのところでいくつか物色し、太陽の石を形取っている置物を2つ買った。 2つで240ペソをおまけしてくれて220ペソ。 国立人類学博物館で買わなくてよかった・・・。

ふと見ると、踊りの合間に、部族の首長のようなかっこいいキリリとした男が、順番に並ぶ人たちに”祝福”(?)のような儀式を行っている。 煙を人々にかけて、それに対して人々は感謝をしているようだ。




そしてテンプロ・マヨールに行くが、入らずとも横から眺められるようになっており、それを見る限り、わざわざ入ることもないな・・・ という気になった。 今まで散々遺跡を見てきたのだし、ここから眺めるだけで十分だ。


そしてソカロに戻り、カテドラルの中に入る。 ここはメキシコを統括している教会とのことで、その大きさも一際。 1563年から1681年まで100年以上かけて作られたとのことだ。


このカテドラルの地にはもともとアステカの神であるケツァルコアトルの神殿があり、それを壊して教会が作られたとのことだ。 精神的支えを奪って支配しやすくするというのは侵略時の常套手段のようだ。




そしてカテドラルを出てすぐ横にある国立宮殿に向かう。 この2階には壮大な壁画が描かれている。ここはメキシコ独立の舞台となった場所であり、9月15日の独立記念日には大統領がここに現れ「メキシコ万歳!独立万歳!」と叫び、ソカロに集まった市民と喜びを分かち合うという。





そして国立宮殿を後にし、ホテルへと戻る。

再度メトロを使い、最寄り駅まで移動。

 

そして、ホテルに戻る前に食事を済ませる。今度こそ、店の看板にステーキが書いてあるお店だから間違いはないだろう。 そして、ようやくステーキを食べることができた。 ふう。 満足だ。


そしてホテル近くにあるインスルヘンテス市場に立ち寄る。ここは入り口こそ小さいものの、中には100件以上の民芸品ショップが立ち並んでいる。 既にお土産は買ったので特に買うものもなかったが、ぶらぶらと歩いて楽しんだ。

その後ホテルに戻り、一旦仮眠した後10時ごろ目を覚ますようにする。



仮眠後、10時近くになり目を覚まし、身支度をする。 その後、外に出て、まずは夕食を食べようとしたが、フロントの人が言うにはどこも閉まっているという。新年カウントダウン・ライブはたしかに独立記念塔のところでやっているということなので、まだ新年には2時間ほどあるが、そちらに行ってみることに。 夜なのでカメラはホテルに置いていったが、警察が大勢で警備しており、入り口にはセキュリティチェックもあったので持って行ってもよかったかもしれない。 割と安全だった。

そこで、前座のライブが1時間ほどで終わった後、あと40分で新年というところで Tigress チグレス(?)というバンドが入れ替わった。 タイガー(虎)のイメージが数回ディスプレイに流れたので、単語としてはそういう意味なのかな。 数十年にわたって活動しているバンドのようで、毎年アルバムを出しているようだ。 そこからいよいよ盛り上がりは加速する。

ノリの良い曲がいくつも連続した後、残り5分で新年というところになって曲が一旦止まり、トークおよびカウントダウンに入る。 残り1分になり、残り20秒、10秒となるにつれて盛り上がりは最高潮に達する。 そして0秒となったときステージ背後および観客がいる柱などから数多くの花火が舞い散った。 量的にもかなりの花火で、周囲は熱狂に包まれていた。

私はこの2008年が私生活の切り替わりの年となっていて、数多くの変化があった。その締めくくりをこのような素晴らしいカウントダウン・ライブで締めくくることができて、思わず「2008年、ありがとう」のような気持ちになった。 その気持ちが伝わったのか、前にいた数人の白人女性(スペイン人?)がこちらを向いて、お互いにハグし合った。

そして花火は更に続く。10分ほど花火が続き、そしてはライブが再会する。 周囲は未だ熱狂に包まれている。 私は更に30分ほどその場を楽しみ、そしてはホテルに戻った。

身支度をし、早朝のフライトに備える。 そして、無事帰国。

今回は、今までで最高の旅となった。

 

 

 

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