メインメニュー  HOME  瞥見記  バイク  バイク    旅の道具
  次へ / 戻る
 

国立台湾史前文化博物館

今日はあまり予定はなく、先日もらったパンフレットの国立台湾史前文化博物館に行くことにした。急ぐこともないのでまたもや部屋でゆっくりした後、10時くらいにチェックアウト。

10:12のバスに乗り込んで知本駅(火車站)に向かった。

橋から温泉街の方を眺める。


日本の温泉街に本当によく似ている。

この中で、日本語が少し喋れるおじさんと話をして、運転手に行き先を通訳してもらった。駅まで27元だそうだ。 このおじさんは台南から通っているとのことで、このあたりの素朴さが好きなのだという。10年くらい前からホテルが増えだして、その前はホテルが一件しかなかったのだとか。ホテルの周辺の売店ももちろんなかった。なるほど。 日本人も顧客ターゲットなのだとか。日本人は特に温泉が好きだから。

そして私は知本駅(火車站)で降りる。寂れた駅だ・・・。

時刻表を見ると次の台東行き列車が11時25分なので約50分後で、私の目的としている康樂駅(火車站)に行く便は12時43分なので約二時間後。。。 仕方なくタクシーで行くことにした。

站(駅)前にタクシーが並んでいたが最初の二台には運転手がいない。列車が来ないうちは客がいないということか。三台目の運転手が手を振っていたのでそれに乗る。この運転手はラッキーだな。 運転手はメーターを回す前に指を四つ出して、きっと400元の仕草と思われるものをした。 私は軽くイエスらしき仕草と声を出してしまったが、走り出す前にメーターと言いつつ指差してメーターをつけてもらった。

国立台湾史前文化博物館のパンフレット。

国立台湾史前文化博物館までは、なかなか遠かった。車はスピードを出し、メーターもよくまわってゆく。いくらかな・・・。と思ったら、370元。まあ、こんなもんか。言い値よりやはりメーターの方がちょっとだけ安い。

それにしてもこの国立台湾史前文化博物館であるが、かなり立派だ。さすがは国立と付くだけのことはある。 周辺に広がっている草ぼうぼうの空き地とは大違い・・・。

中の展示もかなり立派。日本語の音声ガイドも借りることができ、ゆっくりと見て回った。かなり展示が多く、疲れてしまうので途中休み休みまわった。

台湾がプレート移動でできるさまや、台湾の動植物が南中国から入ってきたとされる展示、そして、石器時代から現代に至るまでの人間の化石の分布状況など。

現代に入り、先住民族の各部族についての文化や風習などが最後に展示されていた。

日本が統治しなかったら、台湾は現在のフィリピンの孤島のように貧しい暮らしをしていたのかもしれないなあ、とこれを見ていて思った。日本の功績は偉大だな・・・。 ここまで台湾を発展させたのだから。

立派な船。

アイヌみたいな刺繍だ。

国立台湾史前文化博物館を見終わった後、中にあるレストランで食事をした。

中庭がずっと広がっている。

そしてそこを出て、近くの駅(火車站)へ向かう。


博物館とのギャップが凄い。(苦笑)

草ぼうぼうだし、駅までの間に何も建物がない。

駅(火車站)で時刻表を確認してみるが、どうやら二時間くらい来ないらしい。仕方なくタクシーに乗ろうと思っても、駅(火車站)にタクシーは止まっていない・・・。

仕方なく、途中曲がった大通りまで歩くことにする。

途中、電車が通り過ぎる。ローカル列車だろうか。


線路をくぐって、大通りを目指す。

あと少しで大通りだ。

そして大通りまでようやく出て、タクシーが通っているかと思ったら全然来ない・・・。 仕方なく少し歩き出すと、ようやく来た。

それで、国立台湾史前文化博物館の別館である卑南文化公園までいってもらうことにする。

ここで失敗。メーターを回していないことに、少し走ってから気が付いた。メーターと言いつつ指さすと、指二本を差し出して、どうやら200元と言っているらしいことがわかる。 おそらくは数十元高いのであろうが、先ほどから言ってもそう違った数字は出してこないようなのでまあいいかと思った。

そして卑南文化公園に到着するかとおもいきや、台東駅(火車站)に着いた。 やられた。 まあ、このすぐ裏なのでさほど間違っていないのであるが、台東と言ったところだけ通じてしまったらしい。 まあ仕方がないのでこれでよいとして、歩いて卑南文化公園に向かうことにする。

駅(火車站)のインフォメーションで場所を聞くと、站(駅)を右に出て更に右だという。

それに従って歩くと、あった。これか。たしかに発掘現場だ。

しかし、更に先がある? 公園になっている。 まだなにかありそうなのでしばらく歩いたが、見つからない・・・。 パンフレットには入場料30元とあるのでなにがしかありそうだが・・・。 さきほどのところで入場チケット売場らしきものがクローズしていたが、もともとあそこが有料だったのか??? などなどよくわからないまま站(駅)に戻った。

それにしても、まだ4時。19:45の電車まで時間がありすぎるので早い時間の席がないか再度確認を試みる。すると、あった! よかった。一時間くらい早い席だ。それにより18:15に変更し、到着も22:45から21:45くらいになった。 寝る時間を考えると、このくらいが有り難い。

そして電車を待つが、それでもまだ時間がある・・・。 横にある屋台などで少し腹ごしらえをして時間をつぶす。

それにしても、思いのほか冷える。これでは阿里山の早朝日の出ツアーは思いやられる・・・。 0度にでもなったら凍え死にそうだ。

そして電車は高雄に到着。

ホテルに行き、ようやく休みにつく。

 

 

 

  次へ / 戻る
 
 
メキシコ
エジプト
イタリア
タイランド
台湾
ベトナム中南部
アメリカ・アトランタ
パリ

 
北海道
東北
日光
関東
信州・八ヶ岳
木曽・中仙道
静岡・伊豆
奈良・大和路
四国(剣山スーパー林道)
中国地方(出雲/山口
九州
屋久島

[ リンク ]
アウトドアグッズ通販
自転車・パーツ通販
バイク用品通販
自動車用品 通販
 
バッグ・小物 通販
ジュエリー・アクセサリー 通販
美容・コスメ・香水 通販
ペット・ペットグッズ 通販
スイーツ・洋菓子・和菓子 通販
 
メインメニュー  HOME  瞥見記  バイク  動画館  写真館  旅の道具   

Copyright(c) 2000-2008 eternity. All rights reserved. [連絡先]