快適な朝。モーニングコールで目が覚める。1,200バーツということは1バーツ2.7円ちょっとだとして3,200〜3,400円程度かな? 空港へのシャトルバスは、来た時と同じく飛ばす飛ばす。時速100kmくらいは出ている?
空は、雲がかかっていてどんよりとしている。でも、道路は濡れておらず、ジョギングをしている人などもいる。
タイは微笑みの国と言うが、空港の従業員、特に男の人が微笑んで作業しているような感じがした。 ただ、全員というわけではもちろんなく、シャトルバスの運転手のボーイさんはちょっと羨ましそうな顔をしていた。 タイは階級社会だというので、その関係か何か?
プーケットに到着した時は、バンコクに到着した時のように歓声と拍手は起こらなかった。感覚的には、欧米人がかなり多く、続いて日本人、というような乗客の状況だ。 荷物をピックアップして外に出るが、ここでも又、タクシーやホテルの客引きがわんさかといた。そして、荷物のチェックも行わなかったので、そういうものかな・・・と思い始める。
プーケットの空港で、組み立てはどこでしようかな・・・と思いつつ出口を出て右の方に進んだらちょっとした空き地があって、そこで組み立てをすることに。 今回は、傷が付きやすいと思って厳重にタオルでぐるぐる巻きにしたのだが、それでも数箇所傷がそれなりに付いていて、かなりショック。 組み立てはさすがに手馴れたもので、マニュアルなしで組み立てをする。