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プーケット島内を北上

タイの道は、路肩が広くてとても走りやすい。 それに、交通マナーもさほど悪くはない。

テレビ、”水曜どうでしょう”のベトナム編で見た恐ろしい交通マナーとは無縁のようで、皆、規則正しく走っている。

唯一、バイクがたまに逆走してくるが、上りと下りがはっきりと分かれていて数百メートルか進まないとUターンできない作りであるところがプーケット近くには多いようなので、仕方がないとも言える気がした。 たまに車も逆走しているけれども、ハザードランプ(?)を点滅させてゆっくりと走っていたので短距離かつ意識的であるように見た目は感じた。

途中で見た花。

途中、寺院のようなマークが書いてあったのでわき道に入ってみることに。

確信なく、進んで行く。

やがて、このようなものが遠くに見えたが・・・・?

どうも、よくわからない。

そして、すぐに行き止まりになり、そこにいたおばさんに6ヶ国語本で話し掛けてみた。

すると、あれは記念碑のようなものだそうだ。 単語の少ない中で選んだので正確ではなさそうだが。 お墓ではないらしい。 そして、”サンキュウー”と言い、ここを離れる。

道に戻り、戻ったすぐのところに食堂があったので、いざ、その中に入ってみることに。

食事がいくつかお鍋の中に入っており、選ぶ形式のようだ。 私は、ビーフとバナナが入った煮物と、野菜とチキンの入った煮物を選び、ご飯にかけてもらった。どちらも違う味だ。

この長細いタイ米、日本が緊急輸入した時はまずいまずいと騒がれたが、こちらで食べると何ともマッチしておいしい。 野菜とチキンのスープは少し辛めの味で、更に、おばさんが持ってきてくれたナンプラをつけてみたところ、更に激辛となった。 だが、気温が暑いせいか、何とかイケる。 日本で食べたら絶対に食べられない辛さである筈であるが、慣れればかなりいけるかも、という気もちょっとだけして来る。 写真にある左上のものはサービスしてくれた。 きゅうりとスイカの中間みたいな食べ物だ。

その食堂で食事をすると、水はいくらでも飲めるようだったのでがぶがぶ飲んだ。 実は、体はかなり水に飢えていたらしい。 そこで水のボトルを買ったら、1リットルで5バーツであった。他のところでも同じ量で同じ値段であったので、標準的な価格のようだ? 食事は30バーツだった。安い!

更に、パンも買ってからそこを離れる。 笑顔で送ってくれるので、私も手を振り返す。

 

 

 

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