食事がいくつかお鍋の中に入っており、選ぶ形式のようだ。 私は、ビーフとバナナが入った煮物と、野菜とチキンの入った煮物を選び、ご飯にかけてもらった。どちらも違う味だ。
この長細いタイ米、日本が緊急輸入した時はまずいまずいと騒がれたが、こちらで食べると何ともマッチしておいしい。 野菜とチキンのスープは少し辛めの味で、更に、おばさんが持ってきてくれたナンプラをつけてみたところ、更に激辛となった。 だが、気温が暑いせいか、何とかイケる。 日本で食べたら絶対に食べられない辛さである筈であるが、慣れればかなりいけるかも、という気もちょっとだけして来る。 写真にある左上のものはサービスしてくれた。 きゅうりとスイカの中間みたいな食べ物だ。
その食堂で食事をすると、水はいくらでも飲めるようだったのでがぶがぶ飲んだ。 実は、体はかなり水に飢えていたらしい。 そこで水のボトルを買ったら、1リットルで5バーツであった。他のところでも同じ量で同じ値段であったので、標準的な価格のようだ? 食事は30バーツだった。安い!
更に、パンも買ってからそこを離れる。 笑顔で送ってくれるので、私も手を振り返す。