一方、そのボートに合わせるかのように、橋を渡ってからすぐのところからしばらくの間、食堂やらカニやら海産物やらが売られている売店がずらずらっと連なっていた。
特に立ち寄らず、駆け抜けていった。
まだ売店に慣れていないということもあって・・・。
そして、しばらく走ると、やがて”Phang-nga(パニャ)へようこそ”の看板が現れた。 まだPhang-nga(パニャ)は遠い筈だが、早い歓迎だ。