Than Bokk horani国立公園
大通りの十字路の付近では国立公園の看板がたくさん出ていた。その交差点で信号を待っていると、近くに座っていた人が近づいてきて、どこに行くのだ?とジェスチャーで聞いてきた(ような気がした。) 私は”Than Bokk horani(ザンボックホラリ)ナショナルパーク”と言うと、それなら1kmくらいだとのこと。 ”サンキュウー”と言い、そちらへ進むことに。
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1kmとは言われたが、10kmはあるだろう・・・ と、現地人の距離感覚を甘く見ていたが、今回は正確に1kmほどで着いた。
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国立公園の中へ。
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国立公園では、どこに行ったら良いのかさっぱりわからなかった。 そこで、ひとつの建物に入り、まずは英語で、次に6ヶ国語会話本を用いてジェスチャーで対応し、パンフレットをもらうことが出来た。 このような、一つ一つの対話が笑いながら対応してくれて、とても微笑ましい。
どうやら、向こうは、言葉が通じない人が来て”どうしましょうー”とスタッフ同士がにこやかにじゃれ合っているような感じではあった。 おばさまと若い女性2人が対応してくれました。
その建物を出て、奥にあるというウォーターフォール(滝)に向かってみることに。
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ここは、滝への入り口。
この入り口で、入場料の200バーツを収める。
そこには若い女性一人と若い男性1人が勤めていて、英語でチケットについての質問を話し掛けたが、よく通じなかった。
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私にチケットを渡してくれた女性は、チケットに印字された200バーツのところを指差し、”ぼったくりではないですよ。決められた価格ですよ。”ということをきちんと説明していた。 さすが、国(?)が推進している事業はしっかりしているな、と思った。
森の中を、通路を伝って進んで行く。
他に全くお客がいない・・・。 シーズン外だからか、それとも何なのか。
さすがに雨も降っているし。
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滝は、小さな段差がいくつも連なっているようだ。 これはまだ小さいもの。
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多くの滝が、様々なところにある。
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水が多いせいか何なのか、段差部分が小さい。
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これでも大きな方に入る。
どうも、ここの滝は大きさではなく、その姿の美しさが売りのような気がする。
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そして、国立公園を後にすることに。 ここを歩いている間に雨が強くなってきたので雨の中を歩き、入り口に戻った。 入り口の建物の方に目を向けてみると、なんと、自転車がスタッフの監視所下に移動しているではありませんか。 雨が降っていたので移動してくれたようだ。 素晴らしい親切だ。 この女性の笑顔も素敵だし。 サンキュウー、そしてグッバイーと挨拶をし、手を振りながら分かれた。 こちらに来てから、手を振る回数が増えたなあ、と思う。
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