Ao Luk Nua を出る
朝、明るくなると共に目が覚めて来た。 もう少し寝たい感じではあったが、朝のうちに距離を稼いでおきたかったので6時半に起きた。
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支度をし、ホテルを出る。すると、大通りは通学ラッシュとなっていた・・・。
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小学生、中学生、高校生・・・ と分かれているかどうかは定かではないが、いろいろな制服を来た子供たちがトラックタクシーにぎっしりと乗っていたり、バイクに乗っていたり、とにかく凄い感じだ。 町の外からやってくる車がほとんどなく、それでいて街中は車やバイクやらがたくさん走っている。
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ふと見ると、昨日の夜はほとんど閉まっていたマーケット通りにて活発に取引を行われているのが見える。
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バイクがずらり。
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横目で見つつ通り過ぎ、数百メートル先にある食堂に立ち寄り、朝ご飯を食べる。 出してもらったのは、おかゆにおかずを混ぜたような食べ物だ。 なかなかいける! 調味料が4〜5種類ほど置いてあるので、混ぜ合わせながら食べるとこれまたいける。 特に、ちょっと辛いたれ(ナンプラではないみたいだが)と砂糖とを混ぜた時の絶妙な味が何とも言えない。 私は辛さに弱かったと自分では思っていたのだが、ここタイランドに来てからは特に問題なく辛いものを食べている自分がいる。 日本の辛さとは、どこかちょっと違うようだ。 気温も違うかもしれない。暑いところで辛いものを食べるのは苦痛ではないのかもしれない。
食事を済ませた後、マーケット通りを通ってみることに。 自転車を置いておくわけにはいかないので、押して歩いた。
だが、これがかなり細い道で、自転車はぎりぎりだった。
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出口のところで、よくわからないフルーツを買う。 大きな大きなヤシノミのようなもの? の中身を切り刻んだもののようだ。 縦に良く切れて、中には種が入っている。 午前中はこれをつまみながら走った。
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そして、町を離れる。
とても、素朴で好感の持てる町だった。
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