シーカヤック・ツアー
時間どおりにお店に迎えが来て、ツアーに参加する。 私の他には、近くの有名っぽいビーチから参加するアメリカ人カップルの2名がいるそうだ。
シーカヤック・ツアーは参加する人が少ないそうで、多くはビーチからの参加。私のようにKrabiからの参加は本当に少ないそうだ。 ビーチまで車で30分、ビーチから更に車で20分走り、シーカヤックの船着場に到着した。
ビーチで乗った2人と共に、シーカヤックで海に出る。
ここに来て、ようやく英語を喋る機会が多くなった私。 今までずっと、タイ語のみ話せる現地住民とばかり接していたので、ここに来てようやく自分の英語力のなさを実感する。
|
 |
|
シーカヤックは2人乗りで、私は1人参加だったので後ろに現地の案内人が乗り、出発した。
出発時だけ、激しい雨が降っていた。 ズボンも服も、雨でびしょびしょ・・・。
苦労して、ようやく島の中ほどに到達する。
ここにちょっと上陸し、骨休めを兼ねて猿を見物したり、フルーツを食べたりした。
|
 |
|
猿見物しているツアー参加者たち。
彼らは1日ツアーの参加者のようだ。
|
 |
|
 |
猿が、目の前に迫ってくる。
ただ、ちょっと気になるのは、フルーツの残り物を大量に猿にあげていたこと・・・。
生態系はどうなのだろう、とは少し思った。
|
|
途中、細くなっている水路を通過する。
|
 |
|
 |
一緒に参加したアメリカ人カップル。
|
|
|
木々、そして岩の間を、シーカヤックは抜けて行く。
|
 |
|
途中、このガイドが”タイヤキ(現地語?)”を盛んに勧めていた 町のは高いが、自分は安くしておくよ、とのことだ。 どうやら、タイ式マッサージらしい? アメリカ人カップルの女性にも”もうやったか?”と聞いていたので、H系のものではないようだ。 確かめたところ、マッサージであることは確かのようだ。
そして、多少ながら英語で会話をしたが、私の英語の理解度が低くて所々会話にならない。 もう少し上達しなければ、と思う瞬間。
 |
最後は、漕ぐのを後ろに乗っていたガイドにかなり任せきりになってしまい、ようやくツアー終了。
最後、出発時に撮った写真を入れたこのようなものを、200バーツ(確か)で売りつけられた。(苦笑)
|
|
強制の感じはなかったものの、微妙な感じだ。 アメリカ人カップルは最後ゴールした時にもう1枚写真を撮られ、それを印刷して渡されたが、私の激しい雨の写真を見て、”雨のが欲しい!”と言って、雨のものを印刷してもらって持って帰っていった。 ”雨じゃない方はノーマルすぎる。雨の方がワイルドだ。”と言っていた。
最後、シャワーを浴びたが、水が少し茶色かった。 おひおひ・・・。 しょうがないか。
そして、行きはジープだったが帰りはトラックタクシーだった。 ジープだろうがトラックタクシーだろうがかなり飛ばす上、トラックタクシーの座席からは前が見えないから、ちょっと怖い感じではあった。 どたばたしてもしょうがないんだけど。
途中、ガイドの人がサービスして、話題になっていたパイナップル畑で止まってくれた。 パイナップルは、1つのところに1つしか出来ないらしい。 そして、市場では10バーツ(確か)だけど、外国人からは2倍取るのだとか。
途中、アメリカ人カップルから泊まってるホテルを教えて貰ったが、私はビーチで泊まる訳ではないのでそこには行けなかった。 ビーチで2人は降り、私はKrabiの町へ。 最後、ガイドの人と世間話となる。
そこで、いろいろ話したが、ふと教えて貰ったのが次の3つの言葉だ。
こんにちは サワディーカップ
ありがとう コップンカップ
さよなら バイバイ
6ヶ国語会話本にはもっと長ったらしい単語が並んでいて、しかも、何度かその言葉を言ったら”は?”という顔を何度かされていたので、こっちが普通の会話言葉なのだということを知る。
観光代理店まで戻って来て、教えて貰った言葉「コップンカップ」で「有難う」を言った。
|