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Hot Springs(温泉) その2
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この看板には、以下のようにある。
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| 英文 |
| THE HOT POOL IS SITUATED AT THE SLOPE OF CHAISON
HILL IS BELIEVED BY THE LOCAL PEOPLE TO BE SACRED
WHICH CAN HEAL SOME DISEASES. THE TEMPERATURE
IN THE POOL IS NOT OVER 60 C. ABOUT 700 METRES
NORTH OF THE HOT POOL IS THE THAM PHRA(PHRA CAVE)
WITH A COOL POOL INSIDE. THE COOL POOL IS ABOUT
1 METRE DEEP AND HAS WATER ALL YEAR ROUND. |
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| 和文 |
| CHAISON丘の坂にある暑いプール(HOT POOL)は、地元の人々によって神聖かつ若干の病気を治すことができると信じられている。プールでの温度は60度(摂氏)よりも高くはない。暑いプールのおよそ700メートル北にある
THAM PHRA (PHRA洞窟)の中には冷たいプール(COOL POOL)がある。冷たいプールはおよそ1メートル深くて、そしてすべて1年を通して水を持つ。
(自動翻訳+若干調整) |
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寺院がとても立派だ。
さすが、神聖なものと思われていることはある。 |
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先導してきてくれたおばさんが、中も案内してくれた。
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そして、少し歩いて温泉の涌き出るところを見せてもらった。
だが、どうも、入れそうにないくらいに汚い。 湯量もさほど多くなさそうに見える。 |
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だめかな・・・と思いつつ、”日本では、温泉は公共浴場のようなものになっている”とおばさんに言うと、どうやら浸かることができるところがあるという。
おおお。と思って期待していると、とある掘っ立て小屋のようなものを指差し、”これも入れるけど、汚い”と言い、又、プールのようなところで何人かが足を浸けているのを指差し、”こういうのもあるけど、汚い”と言い、続いて、あそこは綺麗なので入ると良い、と、向こうの建物を指差した。
続いて建物に案内してもらい説明を聞くと、どうやら1時間120バーツで浄化された温泉に入れるという。 そこにあった張り紙によるとホテル一泊500バーツからのようだ。 さすがは温泉地、と言ったところか。
そして、私が120バーツで温泉に浸かることを決めると、管理人の青年が、これをどうぞと言って冷えたミネラルウォーターをくれた。 おお。気が利いていて親切だと思う。
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この中に、浴槽はある。 |
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| 遠くを見ると、旅行者が足だけ温泉に浸けて、楽しんでいる。
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そして、入る場所に案内してもらうと、そこには、日本の浴槽とは違い、底が浅くて広さがある、手桶のない、日本の銭湯を小さく浅くしたような浴槽があった。
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でも、それでも十分である。 お湯を貯めて、浸かろうと思いお湯を溜め出す私。 石鹸とシャンプー、バスタオルもついていたので頭と体を洗い、時間をかけて中ほどまで溜めた浴槽に、仰向けに寝転ぶようにして全身まで浸かり、温泉を楽しんだ。 日本の浴槽のような深さはないので水の水圧を感じることはできないが、温泉の心地よさを楽しむことは十分にできた。
海外での温泉、初体験を達成し、かなり満足であった。
温泉の周囲。
のどかな風景が広がる。 |
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| ホテルの部屋。
それぞれ別の建物になっているようだ。
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立派な建物。 |
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| 立派な彫り物。 |
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そして自転車のところにまで戻り、先ほどのおばさんが屋台で作っているサラダ風の食べ物にご飯を付けて、昼食にした。
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が、これが食の進まない味で・・・。 微妙だった。 ペプシコーラも観光者価格である10バーツであったので微妙ではあったが、温泉地は観光地であることは確かなので、このような場合は仕方がないかとも感じる。
タイ、というか日本以外では、親切やお礼はその場限りで後々まで引きずらないと言うが、このおばさんとのやり取りでそのようなことを感じた。 と言うのも、私が戻って来て、お礼を言ったり、義理で何かを買おうとしていると、おばさんは”なんでいつまでもいるのだろう?”という微妙な表情と態度を取っているように感じたからだ。 文化の違いを、微妙に感じた体験だった。
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