かっこいい7首の竜。
とある 建物の入り口にあった。
何度見ても面白い。
私の他にも数人、写真を撮っている人がいた。 念仏、或いは、説法がしばらく続いた・・・。
タイ語なのか何なのか、私にはサッパリわからない。(苦笑) ・・・・・。 ・・・・・。 15分、或いは、30分くらい経っただろうか。 次第に、お坊さんたちが中央から散らばり始めた。
今まで旅してきて、タイはどこでも食べ物が豊富に手に入るということを実感してきていたので、そのような断食がその”当たり前”に対する制限として非常に効果のある修行となるのかもしれないなあ、と、素人ながらに想像してみた。 ふと、そんな光景を見ていたら、お坊さんが出入り口に向かって歩き出した。 何だろう・・・。 どうやら、一般の人たちも皆、急いで外に出て行くようだ。