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チェンマイ・トレッキング 2日目

昨日の情報交換で、どうやら私とイスラエル女性2名以外は2日コースということが判明した。 イスラエル女性いわく、「この森は危険で、8人くらいの大人数だから安心」とのこと。 襲われて二度と帰ってこないこともあるのだとか。

ガイドは、ガイドは常にそう言うことであるが、「安全だ」と言う。

結局、イスラエル女性2人は2日コースに変更した。 私は3日分のお金が返るかどうかわからなかったし、明日の予定は詰まっているし、今日帰ってもやることがないしで、3日分をそのまま続けることにした。

イスラエル女性いわく、「もう貴方を二度と見ることはない(=貴方は襲われてもう帰ってこないわ)」とのことであるが、国境近くであればともかくチェンマイから20kmのこんな雑木林が危険という情報は私にはない。 多くの旅行記は女性も一人で山奥に入っているし・・・。危険情報を探しておかなかったのはうかつであったが、予定を変更するほどの理由は見当たらない。

とは言っても、女性であれば人数が減るのが不安であるのは当然で、日本女性も本来は危険に気をつけるべきであるのであるが。 と思うのも、この後、「日本人女性の彼女がいる」とかいう鼻毛が1cm以上もボーボーに出ているアホでキモいガイドを見たからであるのが・・・。 一部のあほな女性も、このイスラエル女性くらい身の危険に気をつけるべきだと思うのであるが。  この話は後ほど。

そして、皆は山を降り、私は山の散策を続ける。

途中、しばらく歩いたところでタランチュラを見せてもらった。 おお・・・。凄い・・・。おぞましい・・・。

山を登り、やがて、滝へとたどり着いた。 ここでご飯であるという。

本来はこの近くの村で食事であった筈なのであるが、2人がキャンセルして1人になったせいか、このガイドの家族らしき人が一生懸命になって食事(チキンラーメンのタイ風味?)を作ってくれた。

うーん。 ガイドも大変だな・・・。 こんな儲からない日もあるとは。

滝で水浴びをし、ぼおっとして時間を潰す。

そして、また歩き出す。

木を渡って行く。

少し歩いてまた休んで・・・ を繰り返すので、あまり疲れない。

そこそこ整った道だ。

次第に景色がよくなってきた。

見渡しの良いところだ。

いい天気。

いい散歩日和。

やがては今夜泊まる村が見えてきた。

それにしてもいい景色。

やはり、村はこういう風通しの良いところに作るのか。

そこそこ整った村。

汚い感じはしない。

村の中を歩いてゆく。

畑もある。

いい天気。

のどかな風景。

村の中を散歩。

牛? がいる。

バッファローか?

ここでは、特にすることもなく、ぼおっとすごす。

村の中はがらんとしている。

それにしてもいい景色。(何もすることがない)

しっかりした家だ。

ここが寝床らしい。 さすがに村民の住宅よりグレードは下がるな・・・。うーむ。

水シャワーを浴びて、食事をして、ゆっくりしてから早めに寝ることに。

前の村も、この村も、ソーラーパワーで電気を作っていたが、それは「キングダム・プロジェクト」で国から与えられたものだという。

朝になったら水が止まっていたので、水は天気の良い時に貯めておくのかな、と思った。

 

 

 

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