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チェンマイ・トレッキング 3日目

朝起きたら、雲行きが怪しかった。 早速、少しの雨が。

これは降り続くかな・・・ と思ったが、ぱらぱらっと振るくらいでさほど強くはならなかった。

食事をして、出発をする。

道の途中で見た、バッファロー。

しっかり飼われているようだ。

今日は、山を降り、途中の滝を通ってからバンブーラフティング(竹で作ったいかだ)で川を下る予定だ。

川を丸太で渡るとき、自分のバランス感覚の悪さに苦労した。

それにしても勢いの良い滝だ。

お土産屋がある。

他の旅行者もいる。

ここでかなり長く一休みをし、ようやく出発。

田んぼを抜けた後、ずっと川沿いの道を下ってゆく。

この道が広くなってボート下りができるほどになるのだなあ、と思う。 このあたりの流れはまだ急だ。

途中、道が川に埋もれているところなどもあり、サンダルに履き替えたりしつつ、進んで行く。

やがて、眺めの良いところに出た。

遠くには村が見える。

いい眺めの中を、下ってゆく。

ここを下り、村へ辿り付き、昼食を取る。

そして、いよいよバンブーラフティングだ。

他のグループと合わせて、トラックに10人くらい乗るが、走っているうちにスコールが降ってきて、たどり着いたときには、皆びしょ濡れになっていた・・・。(苦笑)

この時、違うグループのガイドをしていた人がめちゃくちゃアホで、アホ丸出しの顔で鼻毛はボーボーに鼻から1cmくらい出ている、見るだけでキモい男なのだが、そのくせ「東京の女の子、俺の彼女だ。とてもかわいい。」「大阪のXXXは彼女だった。だが彼女は私を忘れてしまった」とかキモイ会話をしてくる。

あまりにも煩いんで、「お前はテンポラリーの彼氏だよ。テンポラリー」と言ったら、気分を損ねていた。うーむ。 こんな山奥で現地人の気分を害するのは良策ではなかったかもしれないが。次からは気をつけよう。

さて。バンブーラフティングであるが・・・。

見る感じ、これは危険だ・・・。 何が危険かって、カメラを持って乗りたいところだが、ひっくり返ってカメラがオシャカになる可能性がとてつもなく高い。 自分が水に落ちるくらいなら面白くて良いのだが、機器が濡れるのは避けたい。

仕方なく、カメラはバッグにしまっていった。

これが大正解。 思い切り良く楽しむことが出来た!

そもそも雨がまだ降っているし、カメラを雨から防ぐようなバッグも持ってきていない。 思い切って竹いかだの上に立ちながら下っていくと、高い視点で眺めもとてもよかった。

が・・・。 何度か石にぶつかったり障害物に思い切りぶつかったりして、枝を手で掻き分けながら下らなくてはならない状態。 あっぶない・・・。

でも、それが面白い!

途中、竹いかだが思い切りバランスを崩したとき、立っていた私は川に落ちてしまった。 日本でこんな増水していたら竹いかだに乗せてもくれないだろう! 面白い!

途中、象を横目でみたり、川沿いの建物にいる人々と手を振ったりしつつ川を下った。

最後、油断したのか、今度は竹いかだが全部丸ごとひっくり返る事態が。(苦笑)

ドライバーと乗客3人、全員が川に投げ出された・・・。 あっぶない。 下に石などがなくてよかった。

そしてゴール。

水浸しだが、面白かった。

ここで車に乗り、チェンマイに帰る。

車の中では、竹いかだで一緒になった韓国人男性とベルギー人男性と話をした。韓国人の方は小さな薬局をしていて、自分がボスだという。素晴らしい。ベルギー人の方は学生で、私と同じコンピュータサイエンスを勉強しておりC#を今はやっているという。なるほど。韓国人は1週間、ベルギー人は2週間の旅行の予定だとか。 彼等とは、日本語と韓国語、英語との違いについてと、文法の違いから来る学びやすさに関してをいろいろ話した。

そして、私の泊まったホテルに戻ってくる。 いよいよお別れだ。

これが参加したツアー。

彼等に別れを告げ、私はホテルへ。 荷物を取り、そして、梱包をし直してから食事などの細かな用を済ませ、空港へと向かう。 前情報では空港まで約80バーツとのことであったが、トゥクトゥク60バーツで行ってもらった。

そしてOne-Two-Go(by ORIENT THAI http://www.fly12go.com/en/main.shtml)という、聞きなれない航空会社でバンコクへ。 特に問題なく、とても快適。これでタイ航空と比べて1000バーツ近くも違うのだから次からは必要があればこれだな、と思う。ネットで予約できるようなので、次からは代理店に頼まず自分でやるかな。

バンコクのドンムアン空港で一晩を過ごし、翌朝の便で東京へ。

ドンムアン空港は今月で閉じて新しいところに移るということで、従業員がどこか投げやりだった・・・。


今回の旅行は、前に行った国ということもあり、特に苦もなく旅行できた。 タイは旅行しやすい国で、過ごし易い。 トレッキングツアーはもっといろいろな代理店を見てから頼んでも良かったと思った一方、タイはとりあえずしばらくはよいかなと思ったことも確かだ。次は別の文化圏に出かけられればと思う。

 

 

 

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