タクシーを拾い、王宮の方面へ。このタクシーを拾うときも、顔つきが胡散臭いトゥクトゥク(三輪タクシー)のおやじが話しかけて来たが無視してタクシーを拾った。
王宮に近づくと、何やら大きな大きなワットが見えてくる。
絶対にしょぼいと思っていたので、この巨大さにはびっくりすると共に圧倒される。 さすがだ。
タクシーは、相変わらず「おつりはない」攻撃でせこく数バーツをせしめてくる。 このくらいは可愛いものなので仕方が無い。 東南アジアでおつりがないのは普通のようなので何も思わないようにする。 歩き方にも「おつりがなければチップになるのがバンコク風」との記載があった。