次は最後の地点で、ワット・プラ・ラームの前である。ここからは王宮跡もすぐそこで、その他の遺跡も集まっているので、後は歩いて見ればよいということらしい。
ここで、時間がまだ2時間だったので400バーツと言ってきた。 いや、びっくり。良心的だ。 まさかこんな良心的な対応をされるとは思わなかった。 500バーツと言ったのだから500バーツと言ってくるだろうと思っていたが、日本語を喋る現地人の中にも良い人はいるものだと思った。
私が胸ポケットから400バーツを出したときのおばさんの嬉しそうな顔ときたら・・・。 いや、かわいそうで涙が・・・。
そして、雨も降ってきたのですぐそこの雨宿り場所でスコールが収まるのを待つ事にする。
しばらく待ち、やがて、雨が止んできた。
止んだ後、目の前にあった屋台が何だろうと思っていたら、手際よく水を拭いて、ホットドッグや串焼きの出店があっと言う間に出来上がった。素晴らしい。なんてことだ。
2つほど買って食べるが、おいしい。
そして、ワット・プラ・ラームを見物に。