アユタヤのマーケット
そんなこんなで、遺跡を過ぎ、やがてはマーケットまで近づいてきた。
ふとここで、セブンイレブン前で先ほどのおばさんとばったり出くわした。ちょっとした挨拶をしてすれ違う。私はその前にある屋台で腹ごしらえをする。
その後、ネットを少し行い、そしてはマーケットへ。
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マーケットの散策
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出店が所狭しと並んでいる。
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この時点で、私の体は汗が凄く、シャワーを浴びたいと思っていた。 だが、いいホテルはあるもののゲストハウスのようなところがなかなか見当たらない。 マーケットを歩きつつ、食べたりしながらも、ホテルを探し続ける。
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やっとのことで見つけたのが、THE OLD PLACE GUEST HOUSEというところ。
ここのおばあさんと交渉したところ、部屋は使わず、タオルも持ち込みという条件で40バーツでシャワーを使わせてくれた。 このシャワー室は蚊が多かったが・・・。(苦笑)
シャワーを浴びた後、その前にあるテラスのレストランで休むことに。特に注文はしないけれども・・・。しばらく座って休んだ。
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少し落ち着いた頃、再度マーケットへ向かう。腹ごしらえと、おやつを買うためだ。
すると、ふと目の前に、いきなり象が・・・。さすがはタイだ。マーケットに象が足を踏み込むとは。しかもうんちしてるし・・・。でっかいうんち。(苦笑)
その目の前にある食べ物屋台のおばさんも苦笑している。
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象が、小さな通路を進んでゆく
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ランプータンをおやつで買った後、駅へ。
駅へ行く途中に橋渡しの船があった。3バーツ。そして、駅の目の前の屋台が安くておいしかったので沢山食べ、列車を待つ。時間があったので、ガイドブックの間引きをした。行かない所や既に覚えた場所は切り捨てていったところ、かなり薄くなった。
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駅から、線路の向こうを見てみると、なにやらエアロビらしき体操をしている人々の姿が・・・。
なんともほほえましい。
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ふと、電車を待っていると、いきなりメロディが流れ出し、人々は直立不動で動かなくなった。
かなりびびった。(苦笑)
何事か・・・。、
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と思ったら、しばしの後に人々は通常に戻った。
駅員に聞いてみたところ、毎日、午後6時にはタイ国歌が流れて人々は直立不動になるのだという。文化の違いというか、習慣の違いというか、久々に驚かされた。
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自由に行き交う人々。
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そして、電車がやって来る。 寝台列車の席はかなり快適で、これは安いと思った。 耳栓を持ってきたので、唯一の難点である騒音も軽減され、ゆっくりと床につくことができた。
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