昨日の情報交換で、どうやら私とイスラエル女性2名以外は2日コースということが判明した。 イスラエル女性いわく、「この森は危険で、8人くらいの大人数だから安心」とのこと。 襲われて二度と帰ってこないこともあるのだとか。
ガイドは、ガイドは常にそう言うことであるが、「安全だ」と言う。
結局、イスラエル女性2人は2日コースに変更した。 私は3日分のお金が返るかどうかわからなかったし、明日の予定は詰まっているし、今日帰ってもやることがないしで、3日分をそのまま続けることにした。
イスラエル女性いわく、「もう貴方を二度と見ることはない(=貴方は襲われてもう帰ってこないわ)」とのことであるが、国境近くであればともかくチェンマイから20kmのこんな雑木林が危険という情報は私にはない。 多くの旅行記は女性も一人で山奥に入っているし・・・。危険情報を探しておかなかったのはうかつであったが、予定を変更するほどの理由は見当たらない。
とは言っても、女性であれば人数が減るのが不安であるのは当然で、日本女性も本来は危険に気をつけるべきであるのであるが。 と思うのも、この後、「日本人女性の彼女がいる」とかいう鼻毛が1cm以上もボーボーに出ているアホでキモいガイドを見たからであるのが・・・。 一部のあほな女性も、このイスラエル女性くらい身の危険に気をつけるべきだと思うのであるが。 この話は後ほど。