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ハノイ旧市街・
ホアンキエム(Hoan Kiem Lake)湖とゴックソン祠堂(玉山祠堂)
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ホアンキエム(Hoan Kiem Lake)湖の周囲をぶらぶらと歩く。
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周囲の人影が妙に気になり、写真も、袋から出しては取り、すぐに袋に入れる、ということを繰り返した。
妙な雰囲気だ。
危険な感じはしないのだが、”笑顔の詐欺師”のような妙な違和感があり、いつスリをされても不思議ではない感じだ。 ここでは、笑顔のまま悪気もなく、危険な香りもせず、当然のごとく物を取られる雰囲気がある。
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そして、湖に浮かんでいる島の方へと行ってみることに。
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何やら、面白い入り口が見える。
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島への入り口。
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島まで渡ることができないようで、門の間から覗き見た。
中は、それなりに立派な作りになっているようだ。
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ゴックソン祠堂(玉山祠堂)は、ロンリープラネットによると以下のようにあった。
この寺は、儒学者のヴァン・スオンと13世紀にモンゴル軍を撃退した陳興道(チャン・フンダオ)将軍と医聖と崇められているラー・トーの三聖人に奉げられたものだ。
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そして、池を離れる。
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ホアンキエム(Hoan Kiem Lake)湖は、ロンリープラネットによると以下のようにある。
伝説によると、15世紀半ば、神から魔法の剣を授かった黎利(レ・ロイ)帝(黎太祖<レ・タイトー>とも呼ばれている)は、この剣を使ってベトナムから中国軍を駆除した。その戦いが終わったある日、船遊びをしていた黎太祖は、湖面を泳いでいる大きな金色のカメに出会う。カメは彼の剣を奪い取り、湖深く消えてしまった。カメが剣をその神聖なる持ち主のもとへ返したということで、その時から湖はホアンキエム湖 Ho Hoan Kiem (還剣の湖)として知られるようになった。
湖の真ん中の小さな島にぽつんと建っているタップ・ズア Thap Rua (カメの塔)は、塔の先端に赤い星がついていて、しばしばハノイ市の象徴として使われる。毎朝6:00頃には、この湖の周辺で朝の体操、ジョギング、バドミントンなどをする地元の人々の姿が見られる。
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