ホイアン散策
 |
川沿いを歩いてゆくと、何やらマーケットらしきものが。
|
|
|
段々、にぎやかになって行く。
|
 |
|
 |
この小さな通路の先が、マーケットのようだ。
|
|
|
マーケットの中は、予想通り、小売店がたくさん。
|
 |
|
鳥が籠に入れられて売られている。
鳥インフルエンザは大丈夫・・・ かな?
|
 |
|
 |
マーケットの中を、歩いてゆく。
|
|
|
のんびりと昼寝をしている、鳥を売っているおばさん。
|
 |
|
市場は、物を売っている人がたくさんいたけれども、食べ物の数ではタイより遥かに少なかった。 タイは食道楽だったので、そのくらいを期待している私には少し物足りない。 食事もそこそこおいしいが、噂に聞いていたほどはおいしくないので、ちょっと微妙。
 |
賑やかな中を抜けると、正面に、何やら古そうな建物が。
|
|
ふと、明るい道へと出た。
欧米人旅行者もたくさんいる。
|
 |
|
 |
のんびりと、歩いて行く。
|
|
|
住民と、観光客とが入り混じっている。
|
 |
|
 |
フルーツの売店。
|
|
|
おいしそうな食べ物・・・。
|
 |
|
ここで、タイに行った時に好んで食べていた、”玉が赤くてとげとげが緑で柔らかい果物”が売っていたので即座に購入した。 これこれ。 これぞ南国・・・ と私の中で思える食べ物です。
白くてぷにゅぷにゅしていて、甘くもないがあっさりとしたこの味付け。 癖になります。
 |
観光客がいっぱい。
|
|
|
ふと、ひとつの遺跡に入ってみる。
|
 |
|
 |
そこには、独特の庭作りが。
|
|
|
奥の建物へと、入ってゆく。
|
 |
|
 |
古びた、雰囲気のある建物だ。
|
|
|
鳳凰? の陶器。
|
 |
|
 |
お寺? とでも言えばいいのかな。
|
|
 |
ホイアンの街中では、少しばかりの日本語が通じた。 さすがは観光地。 世界遺産好きの日本人なことはある。
|
|
|
日本人が来て修復したという建物の2階から。
|
 |
|
 |
眺めが良い〜。
|
|
こうして、いくつかの施設を見た後、通りかかったレストランに入った。
夕食は、明日に向けて少し体力を付けようと思ってビーフステーキを食べた。 食べている途中、絵葉書売りの少年が来た。 噂では物乞いの人も来るらしいが、物乞いは出現しなかった。 ステーキは少し薄めだったが、オレンジジュースが絞りたてだったり、りんごジュースは日本で飲む味とは少し違ったけれどもおいしくて、とても満足。 これで53,000ドン。356円くらい。 安すぎ・・・。
ただ、会計の際、ウェイターに ”桁が違う” と言われて10倍取られそうになった。 こんなにもしっかりしているレストランなのにボッタクリをして来るとは、さすがはベトナムだ・・・・。
10倍請求してくるウェイターに対し、会計を確認し、札束の桁を確認し、レシートの挟まった板を片手に”バシバシ!” と叩いてから強く差出し、”受け取れ!” という仕草をしたところ、ウェイターは ”にやにや” とした顔つきをしながらそれを受け取った。 気持ち悪い・・・・。 なんて気持ち悪いウェイターなんだ。 まあ、ベトナムではこのくらい慣れっこだけれども。
その後、量が少し足りなかったので更に屋台でフォー(麺)を食べる。 味はそこそこかな。 そして、ようやく宿へと戻ってきた。 ちょうど時間も6時を過ぎていた。
ホイアン見物に割と時間がかかったが、時間的には丁度良い感じだった。
夜、ふと散歩に出てインターネットカフェに再度寄り、その後、ちょっとした川岸のレストランで食事をした。 ココナッツミルクのジュースとWhite Roseの上級版(名前覚えていない)を食べたが、どうも口に合わなかった。
そのお店の看板娘はひっきりなしに客寄せをしていたが、その合間合間に英語で私と話をした。 途中、その子は日本語も片言ながら話したりして、ここに来る日本人観光客はやはり多いのだなと実感する。
ただ、最後、やはりというか何と言うか、21,000ドン(143円, 1.4ドル程度)に対して "21ダラー(USドル)”と言ってきた。(苦笑) さすがに慣れてきた私は定額を渡して納得させることができた。 まさかこんなに話したのにもかかわらずぼったくってくるとは・・・ と思ってしまった。 良心がないようにも見えないし。 やはり、日本人とは感覚が違うようだ。 社交辞令と思うしかないのかな・・・。
そして、宿に戻り、睡眠に入った。 今夜は良く眠れそうだ。
|