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ミーソン(MySon)遺跡 その1

今日は、目覚めはそこそこだった。 先日のような気だるさもかなり消えている。 支度をして、ツアーの前に朝食を取りに出かけて行く。

朝食はどこで食べようかと思ったが、先日食べた日本橋近くのお店に入ることにした。 オムレツとガーリックトーストとオレンジジュースで39,000ドンだ。 今回は、私の顔を覚えていたのか何なのか、「桁が違う」とは言ってこなかったが、お釣りを1,000ドンだけ後で渡すという巧妙な手に出た。 微妙な詐欺だ・・・。

宿に戻り、チェックアウトを済ませてから宿の前でツアーを待つことに。 すると、一人のオートバイ乗りが来て、こっちだと言う。 まさかと思ったが、いきなりオートバイに乗せられ、ツアーの集合場所まで連れて行かれた。 オートバイの後ろ乗りは相手任せになってしまうのでちょっと怖いものだ。 でも、きちんと集合場所に着く事ができ、ツアーに参加することができた。

ふと見ると、早朝ツアーもやっているようなので、こちらに参加すれば良かったと少し後悔する。 ロンリープラネットには昼間のツアーしか書かれていなかったが、早朝ツアーも少人数グループで行っていると書いてあった。

ミーソン遺跡までは、バスで約1時間の道のりだ。 バスもそれなりに良いバスで、冷房も効いている。 予定では1時に帰ってくるとのことだったが、混んでいるので予定が遅れて1時半に帰ることになることを伝えられた。 ロンリープラネットには2時帰りと書いてあったので、遅れることをあらかじめ含めてあるのかもしれない。 このあたりは、業者の言い分そのままではないというロンリープラネットの編集方針が現れているような気がする。

私は最初、ミーソン遺跡まではかなり迷いそうだと勝手に思い込んでいたが、どうも、看板もそれなりに立っているし、自転車で来ても大丈夫だったかもしれない、と思った。

このツアー参加者の日本人男女比率は、男シングル:女シングル:欧米人男と日本女性:カップル(熟年) = 2:1:0:4 だったので、先日街中で見た欧米人男と日本女性の組み合わせの比率の多さが際立って見える。 先日のこともあり、いろいろと想像できてしまうが、想像の範囲を出ない。

そんなこんなで、ミーソン遺跡に到着した。

この橋を渡り、向こう側へ。

橋を渡った後、遺跡の近くまで2kmほどをジープかバンで移動。

その後、散策となった。

ミーソン遺跡の看板。

この小屋で休憩。


さて、これから散策だ。

皆で、ずらずらと歩いて行く。

良い天気だ。

ふと、何やら音楽が聞こえて来た。

どうも、この周辺の民族の踊りを行っているようだ。

なるほど、皆、見入っている。

女性と男性と、軽やかな女性と力強い男性の踊り。

ぐるぐる、ぐるぐるとリズミカルに踊る。

くるりくるり、踊っていた。

そして、踊りも終わり、いよいよ遺跡へ。

 

 

 

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