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ニャチャン・Mun島、Mot島

そんなこんなで、緩やかな船の旅を楽しみ、最初の目的地の島、Mun島にたどり着いた。

美しい海岸線。

ここでは、泳いで島へと渡ることができるようだ。


水が冷たいのではないかと少し考えたが、来たからには泳いでおかないとと思い、水に入ることに。


水慣らしも出来ない状況なので、仕方なく足から飛び込む私。

すると、確かに最初の一瞬は寒かった。 でも、少し泳いでいたら体が温まって気にならないくらいの感じになった。 私の田舎の基準で言うと、静岡の伊豆基準で、8月の終わりか9月の始めくらいの水の冷たさだった。

そして、島へと渡り、お昼寝を楽しむ。 それにしても、良い景色だ。 今まで感じたベトナムの悪い面全てが洗い流されて行くかのような、そんな良い景色だ。 遥かに広がる大空。 そして、岩肌、グリーンの海。 どこかの南の島ほどの透明度はないが、それでも十分と感じさせる、この海。

そんな海を十分に楽しみ、やがては船へと戻り、次の島、Mot島へと向かった。

周囲浮かんでいる他のボートツアーの船。

海岸線を見つつ、船は進んで行く。

船が2つ並んでいる。


この横に、私たちの船も並んだ。

船の上に立っている旗。

船から見える景色。

ここでは、昼食をまず食べた。

そして、盛り上げ役の人が歌を歌い、海の上で踊りながら皆を楽しませた。 船が4台くらい連なり、一つのステージを見ている。 私は、下の階が狭かったので、隣の船の屋根の上からぼんやりと眺めていた。

そんな時、ふと船の船首に目を向けると、地元の少年が無表情で皿洗いをしたり残飯整理をしているのが目に入った。 この表情、とても微妙だ・・・。 この少年が何を感じているのか全くわからないこの表情。 その表情と船尾に見える盛り上げ役の人の表情との比較をしてしまったら、少し神妙になって、私自身の盛り上がる気持ちがなくなってしまったような感じだ。 そんな状況をしばらく見物し、その後、ふと眠くなってお昼寝を始めた。

そしていつしか歌も終わり、皆が海へと入り始めた。

何だろう・・・ と思ったら、どうやら、海の中でワインを飲んでパイナップルを食べる、という遊びらしい。 

それにしても、お酒を飲んだら泳いではいけないと教わらなかったのだろうか・・・ とも考えてしまうが。 泳いでから飲むワインだけでなく、食事中にビールを飲んでいる人もいた訳だし。 浮き輪を必ず使わせるようなので、多少は安全面を考えているのかいないのか。

とりあえず体験してみるかと思い、少し気がかりではあるものの、私も水に飛び込んだ。 そして、ワインを飲んだら・・・ 何とも幸せな気持ちになってきた。 これは不思議だ。 ワインもおいしいし、パイナップルもこれまた美味しい。 ここまで美味しいワインを飲んだのはいつぶりだろうとすら思ってしまう。 銘柄の紙は(環境に考慮してか)外されていたので銘柄はわからなかったが、それにしても美味しかった。 銘柄を聞き忘れたのが心残りだ。

そして、ワインを終えると、やがてTam島へと移動を始めた。

 

 

 

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