釧路湿原〜釧路〜仙鳳趾(せんぽうし)へ - 8月4日
朝起きてみると、そこは霧だった。
時間が経つにつれ、霧ははれてゆく。
そんなところで朝ごはんを食べる。なかなか幻想的だ。
昨日の疲れがまだ残っているので少し遅目(5時)に起き、蚊の大群と戦いつつ、したくを進める。
さて、出発だ。
少し進むと、細岡展望台への進入口を発見する。
どんどん進んだら、ジャリの道が少しあった。そこを越え、いよいよ展望台へと進む。
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| 釧路湿原、細岡展望台 |
そこに登ってみるが・・・、多和平を見た後のせいか、あまり感動しなかった。
天気はいいんだけどなあ。ううーん。
その後、役7kmのジャリダートを抜ける。スリックタイヤだったが、なんとか切りぬけた。
そして、今度は釧路だ。特に見るものもなかったが、和商市場でぶっかけどん(?)を食べる。ごはんをまず買って、おかずを単品でいろいろと乗せて行くという感じだった。
でも、ちょっと高めだったかもしれない。私は1100円分くらい(ごはんを含む)を食べて、そこそこ楽しめたかな、というくらいだった。
タコが柔らかかったことは今でも覚えているかな。
実家に帰ると素潜りで取ったタコを時々食べるけど、そのくらい柔らかかった。
そんなこんなで釧路を抜け、海岸線沿いに根室方面へと向かう。
ここは、海の景色がすばらしい。水平線がぼやけてなかなか幻想的な雰囲気をかもし出している。
そして、今夜は小中学校の校庭で一泊だ。ここの教頭先生はいい人らしく、泊まらせてくれたのだ。水場もあるし、いうことなし。
( 学校は、そこのせんせ次第かなあ。いい人ならばとても心地のよいところだ。)
場所は、厚岸の少し手前の仙鳳趾というところ。なかなか静かで素晴らしい町。
用務員さんが魚をごちそうしてくれるみたい。
やった〜!
どうやら、元自衛隊員で定年退職してここに入ったらしい。
バーベキューを始めたのだが、炭をバーナーで一気に点火するという方法を見せてくれた。なんとも、すばらしい。
このあたりは漁をしていて魚が豊富とのことで、この魚も夕べとれたばかりの初物らしい。さんま2匹とかれいとほっけ? をごちそうしてくれた。
油がのっていて、これまたおいしかった。
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