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Easy Rider イージーライダー

北海道旅行したときに知った映画。

結構有名らしい。私は知らなかった。

 

 

ストーリーとしては、麻薬で儲けた二人が旅に出るというストーリー。最後には・・・。

 

単純だけど、バイクが走るその背景にふと見とれてしまうねー。

 

 

何もない荒野。 このようなところを走ってみたい。 私の場合は、自転車で。

 

 

ずっと続く荒地。

 

 

この曲が、私が北海道旅行したときにこの映画のことを聞いた人がとても好きだと言っていた曲。

この歌詞ひとつひとつに意味があって、それがとてつもなく深い、とのこと。

 

私は歌詞まで訳してないけど、この走る姿はかっこいいー。

 

 

荒野の岩の上で夕日を眺める3人。

 

麻薬で儲けた2人と、途中で会った、弁護士。

 

 

何もない荒野を走り抜ける。

 

 

そのセリフひとつひとつに意味があって、アメリカが当時かかえていた問題、
そして、自由とは何か、ということに対する問いかけがなされている作品。

 

 

 

ここでは簡単に「自由」と言っているけれども、その意味は更に違うところにもある。

ここでアレンジされた「自由」、それは、いわゆる「その時代の鏡」ということ。
「自由」というものは、時代によって変わる。世代によっても変わる。

人は、自分自身の「自由」を見つけてゆくものだと、私は思う。


そして、そこに共通なのは「恐怖」であり、つまりは、「ひとりあること」に対する「恐怖」だ。

 

「ひとりあること」を知るために人は旅をし、「自由」を求める。

 

自由とは、何がしかの「権利」ではなく、「自らの内」にある、ということを。

そのことを知り、実感するが為に、人は旅をするのだと思う・・・・・・。

平成12年 記

追記:

元々、ヒッピー文化はグノーシス主義(神秘主義)を受け継いでおり、それがアメリカに渡ったときにヒッピー文化という形態を取ったらしい。

平成15年2月8日 14時00分

 

 

 

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