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夏目漱石・旧居へ

熊本城を見た後、夏目漱石の旧居へと向かうことにした。


時間的にあと1ヶ所かそのくらいが限度だと判断した私は、本当は見たかった小泉八雲旧居ではなく、こちらの夏目漱石の旧居へと向かうことにした。

夏目漱石は何度も引越しをしており、これは、6回転居したうちの5度目の家らしい。ヨーロッパに影響を受けた外観だが、中はそれと違い、日本風のたたずまいを見せていた。

旧居の中。


中は、まさに日本の家庭そのものだった。

床の間が、”日本”を感じさせる。

庭を見ると、私が九州の植生を見慣れていないだけなのかもしれないが、どこかヨーロッパを感じる。

和歌が刻まれている。

旧居を横に見つつ。


現代文学の父とも言える、夏目漱石。とある人から、書物を読み書きするのならば夏目漱石か××××(忘れた)のどちらかは読めと言われた、その人である。

どこか私とは縁遠いと感じたこの旧居を見ても、まだ夏目漱石の書物に惹かれない私がそこにいた。

 

 

 

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