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阿蘇・地獄温泉

道を登り、地獄温泉へと向かって行く。

細い、雰囲気の良い道を登って行く。


どこか、東北の田沢湖近くにあった、乳頭温泉郷もイメージさせる。(あちらの方が格段に秘境であるが。)

やがて、建物が見えてきた。


いよいよだ・・・。

2つ旅館があったが、下の旅館は3時くらいで立ち寄り湯は打ち切りのようなので、上の方に入ることにした。


これは、駐車場からの風景。

入ったのはここ。清風荘。

ここは、坂本竜馬も泊まった宿だとか。


すぐ下にあったのは、”山口旅館”だった。

地獄温泉。


いよいよだ・・・。

中で料金を払った後、風呂の建物へと向かって行く。

お風呂は、このようなとても雰囲気の良いものだった。

この感覚、やはり来て良かったー。

露天風呂も、とても雰囲気が良かった。


温泉、この為に旅をしていると言っても過言ではない。

そして、お風呂を出て、再度、出発をする。


温泉は人類の宝だ。

下の旅館、山口旅館の横を通過する。

が、そこに看板があったので読んでみることに。

この看板によると、以下のようにある。

「垂玉温泉の由来
 この温泉は、今から二百数十年前この地にあったと伝えられる”霊山阿蘇”三十六坊の末寺・金龍山水王寺(すいぎょくじ)の修行者たちによって発見され、以来今日まで、その湯量の豊富さと質の良さとで永く親しまれてきました。
泉源は、当館の背後にそそり立つ岩山(金龍山)から流れ落ちる金龍の滝の滝壷にあり、阿蘇五岳の一つ烏帽子(えぼし)岳山系の地下水が地熱によって温められ岩盤の割れ目から湧き出し、永久に絶えることはありません。
(泉質と温度)
単純硫化水素泉  源泉温度55度C」

山口旅館の外にあった、水飲み場。


これまたおいしい・・・。

そして、地獄温泉を離れて行く。


普通の人は泊まって行くのだろうなあ。

川の流れ、滝の姿を見つつ、道を下って行く。

豊かな道を。

林を抜けたところにて。
クリックすると拡大されます。

そして今日は、白川水源に入ったところの、ちょっとした雨よけのあるところにテントを張ることにする。


”池ノ川水源”だそうだ。白川水源の中の1つ。

この水源、これまたおいしかった・・・。


もう夜なので写真だと暗く見えるが、実際の水はとてつもなく美味しかった。

 

 

 

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