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中禅寺湖から湯滝の遊歩道へ

今日は、いつも行っている前日光方面ではなく、奥日光の方へと行こうと思った。 そこで、いつもはいろは坂を登るのであるが、今回はいろは坂をバスでスキップし、明智平から中禅寺湖、戦場ヶ原を中心にまわろうかと思った。

そして、出来れば白根山の近くまで、と思っていたのであるが、たどり着いた時の時間と、いきなり違う方向に歩き出してしまった(笑)ので、今回は戦場ヶ原のハイキングのみに留める。 まあ、道間違えたのは偶然とも言えるけど、ほんとに今回、そのまま登っていなくてよかった・・・。

その後、この1週間後にリベンジをして、今回は自転車は持ち込まず、普通に白根山に1泊2日で行ったのでした。その話はまた後ほど。

バスを降り、いろは坂を後ろに顧みる。

なんとなく、物足りなさを感じる今日であった・・・。

中禅寺湖の横を抜ける道。

このあたりは、排気ガスのにおいが気になる。

ずっと続く。

道は良いのだが、排気ガスが・・・。

雰囲気のいい道。

途中、観光所があった。

滝のまえにででんとかまえた観光所。

いつも思うが、何ともえげつない。 そこに見に来ている人も、どこか不満足を感じている筈だと思いたいが・・・。

滝がある。 ぜんぜん秘境な感じがしない。 ただの滝だ。

それはまさに、この滝そのものではなく、今いるこの「環境」こそがその感覚を生み出している。

珍しいものを見て、それが旅行なのだろうか。 私は、そうは思わない。

この滝から、しばらく遊歩道が続いていた。

渓流の横を整備し、コンクリートで固める。

これが前の世代の生み出したものか、と、私は日本を回るたびに感じる。

今は、その根底にあるものが「大東亜戦争の敗北と戦後教育」にあると感じている訳であるが。

ただの水の流れだ。

この感覚は、環境が生み出す。

日光は、人間が関わっていないところはすばらしい。

だが、ここのようなコンクリートの地面は素晴らしくない。

何故、ここまで立派なコンクリート道が必要なのだろうか。

砂利道で十分ではないか。

車椅子の方でも楽しめるように作ったわけではないことは確かだ。何故ならば、急な階段が各所にあったからだ。

 

 

 

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