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湯滝の遊歩道 その1

遊歩道は、とてもよく整備されていた。

この整備の良さは、何を物語っているのだろうか。自然とある意味「隔離」しても良い、という意識がそうさせる?

いや、自然と共にありたくて、それだけれども、自然は自然のままでは見れない、という意識から起こっているものと思いたい。

ただ、この土地も、オーバーユース(使いすぎ)が指摘されているようだ。


確かに、それはその通りかもしれない、と感じた。

湯滝に辿り付いた時、周囲に並ぶ観光バスの数々と、そこから出てきた人々の姿を見て、そう思った。

周囲の姿は、目にはとても綺麗に見えるが、どこか、スピリットを感じない、この景色。


これは、私が原因だろうか。 私の中のスピリット不足により、スピリットを呼び寄せられないのだろうか。

それとも、この土地の姿なのだろうか・・・。

遊歩道は、どこもしっかりと踏み固められ、道を間違うこともなく進む。


同じようであるが、ちょっとづつ違った道。

遠くを眺めて。


広々とした感じと、まだ人里の中、という感じが混在している。

木々の姿。

沢へと下って行く。

そして、このような立派な橋が。


(立派すぎるような・・・。)

川の流れ。

渓流の姿。


人間がいくら道を作ろうとも、自然は何ら関与しない。

水。


その水は、尊い水。

森。


どこか、まだ人里の中の感じを残した森。

そして、遊歩道。


立派過ぎる、遊歩道。

遊歩道は、果てしなく続く。

 

 

 

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