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| 穂高の安曇野で行われた某イベント終了後、再度、走り出した・・・。
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大きな空の流れ。
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川の流れ。
この景色とは裏腹に、この道路はとても車の通りが多い。 |
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ここを少し行ったところ、大町市に入ったところの、白馬山麓温泉ユースホステルで一泊をした。
糸魚川の土地は、どこも物悲し目だ。 松本駅から出て安曇野へ行くまでの間も、物悲しい雰囲気を感じた。
土地からは、乾燥した空気を感じる。 カスカスした風だ。暖かい感じではない。 道路は排気ガスのにおいが充満しており、走っていると頭が痛くなる。 これでも地方かと思えるほど車が多い。 大動脈である。
安曇野の泊まったところは、その周辺だけは割と環境が良かった。でも、西洋風というか、ヨーロッパのアルプスになぞらえたヒュッテは、どこか落ち着かない。女性群は落ち着いていたみたいだったが。そこで、夜遅くまで語り明かしたので次の日はちょいと眠かったり。
安曇野を出てから、大町まで走り、そこで、信濃木崎のユースホステルに泊まる。
このユースホステルは、誰もいないせいか、これまた、もの悲しい感じがした。 だが、こんな時こそ、自分自身が試されるものだと私は思う。 自らを内観し、物悲しい感覚の根本を絶つ。 まあ、その為には歌を聴くというのも悪くないかもしれない。
このユースホステル、中に入ったら物悲しい雰囲気に襲われたが、手持ちのノーパソにて YOKO UENO の VOICES
のアルバム曲をかけていたら物悲しさが消えていった。 周囲に摂り付いた霊たちも、静まってくれたようだ。 |
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