メインメニュー  HOME  瞥見記  バイク  バイク    旅の道具
  次へ / 戻る
 

アプローチ

前日は石和温泉(甲府のすぐ東)に一泊をし、今日は中央本線とバスを乗り継ぎ、、ここ、白州町の尾白川渓流の入り口にまで達した。

いい天気だ。


ここからは、少し歩かなくてはいけないらしい。 どうやら、1時間はかかるようだ。

私の横を、恐らく渓流へ行くであろう車が次々に通過する。 私はそんな中、とことこ歩いて行く。

看板もいくつも出ているので、迷うことはない。

丁度、稲が青々と茂っている季節。


日本の情緒すら感じる。

田んぼが少なくなってきて、だんだん山道になってゆく。

あとちょっとだ。

空を見上げると、青々とした清々しい青空が。

やがて、渓流に近づいてきた。


駐車場が、かなり一杯だ・・・。 これは予想以上。

地図で確認する。


甲斐駒ケ岳の登山道にもなっているが、私は渓流だけに来たので見るのはこここだけになる。

横を見ると、皇太子殿下が甲斐駒ケ岳に登った時の様子が書いてある。


と、これを見た瞬間、私も登りたくなってきたー。

渓流の入り口にある、駒ヶ岳神社。


これまた、いい雰囲気。

この神社のいわれ。

甲斐駒ケ岳・駒ケ岳神社
「甲斐駒ケ岳の名称は建御雷神(タケミカヅチノカミ)から生まれた天津速駒と言う白馬が住んでいたのに由来します。同様に尾白川もこの白馬の尾から取られたものです。甲斐駒ケ岳は信州の人今右エ門の次男、源三郎(後に弘幡行者開山偉力不動尊)によって開かれた信仰の山であります。
駒ケ岳神社は甲斐駒の麓にあり、今から270年前に駒ケ岳講信者が建立し、須佐之男命(スサノオミコト)の子、大躬貴命(オオアナミチノミコト)が祭られています。幽玄なる神木に囲まれたこの神社は毎年4月12日に神楽が行われ講社、氏子の参拝で賑やかです。」

神社は光を存分に浴びて、その光は影を作り、そのひんやりとした影もこれまた清々しく、それはまるで、当たる光とその影とが晴れ晴れとした気分を次々に作り出しているかのようだ。

 

 

 

  次へ / 戻る
 
 
メキシコ
エジプト
イタリア
タイランド
台湾
ベトナム中南部
アメリカ・アトランタ
パリ

 
北海道
東北
日光
関東
信州・八ヶ岳
木曽・中仙道
静岡・伊豆
奈良・大和路
四国(剣山スーパー林道)
中国地方(出雲/山口
九州
屋久島

[ リンク ]
アウトドアグッズ通販
自転車・パーツ通販
バイク用品通販
自動車用品 通販
 
バッグ・小物 通販
ジュエリー・アクセサリー 通販
美容・コスメ・香水 通販
ペット・ペットグッズ 通販
スイーツ・洋菓子・和菓子 通販
 
メインメニュー  HOME  瞥見記  バイク  動画館  写真館  旅の道具   

Copyright(c) 2000-2008 eternity. All rights reserved. [連絡先]