メインメニュー  HOME  瞥見記  バイク  バイク    旅の道具
  「久能山・階段を登り、東照宮の入り口へ」 / 静岡のページへ戻る
 

久能山へ。階段を登る。

サイクリングロードは、このように続く。

遠くに久能山が見えてきた。

陰と陽とが絡まるこの世界、それが、この、地形にそのまま体現しているかのように見え、そして、その違いがこれほどまでに大きいのかと感じさせられた。

静岡は、創造性の溢れるところであり、それでいて癒しの地を遠くに眺めつつ、それらの調和とバランスによって成り立ってきた、聖なる土地。


そして、久能山が海岸線近くに立っており、その神社が西(陸の方)に向いているということも、背中に西伊豆、つまりは陰を見、つまりは 癒し を背中に背負いつつ、前を見つめ、創造性を発揮するという、その地形的意味もあるかのように思えた。

久能山が近づいてくる。

松林は消え、大通りの横を走って行く。

久能山への標識。

「久能山東照宮」

久能山の東照宮へと上る表参道の階段が見えてきた。

さて、ここから登る。

上を見ると、ずうーっと表参道の階段が続いている・・・。

久能山東照宮の看板。

東照宮の地図。

久能山のいわれ。

クリックで拡大します。

そして、表参道の階段を登って行く。

石畳の階段が、雰囲気出ている。

日光の東照宮と比べ、素朴で、団体客もなく(朝方だからかな)、好感が持てる。

そこでは、階段を、地元の野球部の人か、駆け足で登っていた。行ったり来たり、行ったり来たり。

元気な子たちだー。

下を見下ろしたところ。ずっと階段。


昔、来たことがあるのかどうか、この時点になっても、ほとんど思い出せない。

母親は、「そりゃ、行ったことあるでしょう」と言うのであるが・・・。社会見学か何かで行ったはずだと言うのであるが。

かすかに、「来たような気もする。」

階段がそそり建っている。

どこまで行っても階段続き。

1200段くらいあるようだ。(でも、割とすぐに上まで着いた感覚もあったけれども。)

 

 

 

  「久能山・階段を登り、東照宮の入り口へ」 / 静岡のページへ戻る
 
 
メキシコ
エジプト
イタリア
タイランド
台湾
ベトナム中南部
アメリカ・アトランタ
パリ

 
北海道
東北
日光
関東
信州・八ヶ岳
木曽・中仙道
静岡・伊豆
奈良・大和路
四国(剣山スーパー林道)
中国地方(出雲/山口
九州
屋久島

[ リンク ]
アウトドアグッズ通販
自転車・パーツ通販
バイク用品通販
自動車用品 通販
 
バッグ・小物 通販
ジュエリー・アクセサリー 通販
美容・コスメ・香水 通販
ペット・ペットグッズ 通販
スイーツ・洋菓子・和菓子 通販
 
メインメニュー  HOME  瞥見記  バイク  動画館  写真館  旅の道具   

Copyright(c) 2000-2008 eternity. All rights reserved. [連絡先]