今回は、静岡の久能山・東照宮に行ってみることにした。
ここは、あの家康が眠っているところだ。
死後しばらく後に日光に社寺は移されたらしいけど、それでもここはまだ家康を祭っている。 ここには遺体が祭られていて、日光には神となった魂が祭られているらしい。
家康を祭っている神社は日本全国にあって、そのうちの一つではあるけれども、だけれども、ここ静岡は家康が隠居した地であり、死体が埋葬された場所だと言うことで、特別な意味を持っている。
今回、ここに来てみたのは、次のようなことがあってからだ。
母親に、自分自身の家系を聞いたときに、おじいさん(母方)のお父さんが静岡の久能山の山を持っていて、昔、西伊豆にある土肥の家を建てる時にその山から材木を運んで来て家を建てたという。
その家は大藪(という地名)の大火事の時に燃えてしまったから今は残っていないけれども、お母さんは、子供の頃はその家に住んでいたらしい。
おじいさんは早くに亡くなってしまって、他の人が育ての親に立ってくれていたらしい。(その人は清水の人)
だけれども、おじいさんの親元の家とも、その育て親の家とも今は繋がりがなくなってしまい、更には、お寺が洪水で流されてしまったが故に家計図もほとんど残っていないようだ。
とまあ、そういう話を聞いて、静岡の久能山の東照宮って行ったことないかも? と思ったので、急遽、行ってみることにしたのだ。
(結果としては、何の手がかりも得られなかったのだけれども。戦前のことはほどんど記録されていないとか?)
補足: 後ほど聞いたところ、苗字は今のままではないようだ。昔の苗字も不明らしい・・・。(H15.3.5)
三保のユースホステル(静岡県清水市)〜海岸線を走る