遠くに見える、東照宮の入り口。 赤い門がそこに見える。
これは、楼門(ろうもん)と言うらしい。辞書によると、以下の通り。
「寺社などにある、二階建て(重層)になった門。下層に屋根がなくて上層に高欄付きの縁をめぐらしたもの。下層に屋根のあるものは、二重門とよぶ。 」
この奥が本殿。
奥の方に見える門は、唐門(からもん)と言うらしい。辞書によると、以下の通り。
「唐破風(からはふ)形の屋根をもつ門。平入りのものを平唐門、妻入りのものを向(むかい)唐門という。」
本殿の入り口にある、唐門(からもん)。
門のまわりにある、彫り物などがすごい。 左右、門の左右にある狛犬(石の獅子)は、門を守っているに違いない。 微妙に、左右の違いがある。