中には、こういう博物館には必ずある、刀の展示がされていた。 又、この地方の地図もあった。これは、この地方を治めていた、土地の地図。 ここにも、心当たりのある苗字はなし・・・。
そして、手がかりもなく、博物館(資料館)を後にする。
出たところには、資料館の横にも、このような狛犬(こまいぬ)が。
一応、「狛犬」の意味は以下の通り。(これは有名かな?恐らく。)
「〔高麗(こま)の犬、の意〕神社の神殿や社寺の前庭に置かれる一対の獅子(しし)に似た獣の像。ライオンを基に形象化されたもので、初めは犬に似ていたが、平安末期に獅子に近い形になった。こま。」