ここの温泉、ここに来るまではよかった。よかったのです。
何が私を困惑させたかというと、とにかく熱い! 熱すぎる!
こんなに熱いのは、北海道の知床で、熊ノ湯温泉だったか、そこでめちゃくちゃ熱いのを入って以来のような気がする。
おまけに、今回はしばらくぶりの熱い温泉、温泉自体久々だったので入るのに相当苦労した。そのくらい熱い温泉なのだ。
ようやく、しばし水を入れてやっとこ入ることができました。それにしても、水の出るすぐ下にめちゃくちゃ熱いお湯が延々と出ているのって・・・。(汗)
とは言っても、上がり心地は、やっぱ入ってよかった。
体がぽっぽぽっぽしています。
ところで、私が上がる頃に地元の人がやってきて、おじいさんたちなんだけど、話をちょっと聞いてみると、おじいさんたちでも熱いらしい。元湯のところには手を入れられないよ、とのこと。
でも、入っていった一人は、桶で体にお湯をざぶざぶかけていたが・・・・。(汗) あんなに熱いのに、大丈夫なのだろうか。(汗) とは言っても、まあ、お水を出していたのでちょっと安心したが。(笑) (やはり地元の人でも薄めるのね・・・。)
この頃には、笹川流で感じた「べらんめえ」の感覚はほとんどなくなっていた。