崖の上と下とで2本平行に走っていて、下の道の方は平らでいい感じ。 でも、2本もいらないような・・・。 私はリカンベントで、普段はあまり出さないようなスピードで藤本さんと併走した。 こんな機会がないとあまり出さないスピードだったかもしれない。 普段はいつものんびりペースなのだ。
そして、藤本さんもパッキングを終え、ここでお別れをする。 うーん。それにしても、見習うべきパッキングのうまさだと思った。あのコンパクトさは、見習わなければならないな・・・・。
ところで、途中寄った売店で、この町には食料品店がないことを知ってびっくりした。 このあたりの人は、行商のトラックが来て、そこで買うらしい。 ふうむう。 私の田舎でも、山の上の方の地域の人は同じようにして買っているのだけれども、似たようなものか、と思った。 そして、最後、パッキングも明日に備えた形で行う。 1つか2つは宅急便で送ってしまおうかと考えている。