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だんだんと地面が固くなり、今履いているセミスリックタイヤでは、さすがにきつくなってきた。
そもそも、何故にセミスリックできたのか・・・ という感じでもある。
全く雪のことを想定していなかったが故に、甘く見ていた感がある。
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雪の上にて
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通りかかった民家
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そして、やがては峠に達するが、その頃にはもう、ギリギリ、なんとかこげる、というくらいだった。 この峠がもっと高かったり、もっと早くから雪が降り始めていたとしたら、かなりやばかった。
その峠の少し手前で温泉に入ったりしたが、まだあまり距離走っていないせいか、そんなに快適でもなかった。 ここで入らなければ今日は温泉には入れないと判断した故の選択だったが、どうせ松江まで行ったら温泉たくさんあるんだし、あの温泉(注:温泉の質ではなく、自分の気分のことを指して)ならば入らなくても一緒だったか、とも思ったりした。

峠からの風景(大山側)
| これで一息つけるか、に思えた・・・。 |
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