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下り始めたころ。
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次は、つばのある帽子とか、防水のくつとか装備整えるかー とか思いつつ、走った。
今回買った、防水の手袋はかなり役に立った。これがなかったらどうなっていたことか。
厚めの、いつも使っている手袋の上にそのままつけれるタイプで、それ自体は綿が入っていない、ほんとに防水&防風用のものだけれども、風を防ぐことによって手元の中に風が入り込んで体温を奪うのを避けてくれた。
相変わらず、スパッツはいい働きをしてくれているし、雪の時はゴアテックスの上下防水服が頼もしく感じる。雨の時は若干しみるような時もあるが、雪の時はかなり頼もしい。
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ところで、雪の道を走っていて、思ったことがある。それは、自転車がかなり危険な状態に置かれる、ということだ。それは、自転車の各部に雪が入り込んで、そのまま固まってしまうというところにある!
例えば、ギアなどは固まったら変速しても滑っちゃうし、タイヤとフレームの間に挟まって固まったりしたら、それはそのままブレーキのような(汗)抵抗となってしまう。 特に峠の頂上付近で、電子掲示板の表示でー1度となっていたくらいの時が一番凍った。下の方に降りてきて、0度とか1度とかになったら、雪がついても凍らないので何ともなくなった。
とりあえず、いい経験だったので次からは気をつけることにしよう。とは言っても、早めに気づいたので被害はなかったのだけれども。途中、重い方のギアがなんだか動きにくい気がしたので、お茶を沸かしていた時のあまり湯でギアを溶かしたりもしたけれど。
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このあたりで、だんだんと足が冷たくなってきた。
又、目もかなりきつかった。 軽く吹雪いている時もあったし、雪はそれなりにずっと降っている。
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このあたりまで来るともう平気。
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すっかり道からは雪がなくなった。
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