山間を走る鉄道。
道と、川と。
なかなか、いい経験だった。雪の降っている時は、雪の降らない時より暖かい、ということも体感できたし。
山梨で味わったようなしんしんと突き刺さる寒さよりかは、よっぽどこっちの方が走りやすい。
粉雪の舞う道にて。
そして、今夜は、川の方へと伸びた、堤防のようなつくりになったコンクリートの道の上でテントを張ることにした。雪は、まだほんのちょっと粉雪が舞っている。