2001年12月31日 米子〜松江〜出雲(出雲大社)
今日は、なかなかに暖かい日だった。少し肌寒いが、マイナスはない。 今日はペグを打っていないところで寝たので、朝御飯は前室を開けっ放しに したところで支度をした。少し寒い感じもしたが、なんとかなった感じ。 天気は、それなりに晴れている。快晴ではないが、雪はない。 遠くには、越えてきた山々が白いふとんを被っているのが見える。 今日は、松江巡りだ。最初、米子に行き、そのまま松江へとアプローチする。
後ろを振り向く間もなく、米子に着いた。米子は、なんだか八王子みたいな町だ。 八王子よりは歴史的建物や、文化や、商店街が錆びた鉄の感じが出ている。
そのような鉄の錆びた感じに、私は古き良き世代を感じる。 米子に入る少し手前で、ふと左手に宗形神社というのがあったので入ってみる。 少し立派な気もしたが、まあ、そこそこ。というか、前から見ては気が付かなかったのだが、 裏面に日本国の国旗が張ってあるのは一体。(汗) その旗の横には、なんとかの日には国の国旗を掲げましょう、という文。むーん・・・・。
米子から松江へは、最初は大回りをして、中海の向こう側を越えていこうと 思っていたが、やはり大回りだということで直接行くことにした。それに、行きたい神社が みんな南側にあって、北回りをするとそれだけ逆戻りが発生してしまうから、 という理由により私はそのまま直で松江へと向かうルートを取った。
松江へと向かい初めてすぐ、ふと目の前にある看板に、右手・米子城跡という 看板が見えて、急遽そちらに向かった。
米子城の城壁にて。
親切なおばさんに撮ってもらいました。
米子城跡は、何やら災害復旧中らしかったが、城壁は大丈夫みたいだし、 頂上からの風景が変わる訳でもないのでそのまま気にせず登った。
階段の上から自転車を眺める。