縄文杉

ウイルソン株から縄文杉へのルートの途中からの風景。

これが、縄文杉。
ああ、写真だと大きさがわからない・・・。
実際、縄文杉の根元は掘り返されていて、
それを防ぐために高見の台が設置されていた。
だから、私も、すっごい大きくは感じなかった・・・。実際。

縄文杉の上の方を見上げる。
縄文杉は、多くの人に根を掘られて、弱っているようだ。
あまり元気がない。
私も、土くらいは持って帰ろうと思ったことはあったが、やめにしておいた。

そこから少し先にある山小屋まで行ってみることにした。
というのも、展望が良さそうに感じたからだ。
でも、ほとんど見えなかった・・・・。
その後、急いで山を下る。

暗くなってきた。
これは、暗くなってきた頃、ヤクザルがいたので撮ったもの。

次の朝、白谷水雲卿からの風景。

同じ風景でも、行って来たときと帰るときで
違う風景に見えるのは気のせいだろうか。
今回は、山登りに関して、少し計画不足だった。
結果、帰り、残り30分は本格的に真っ暗になり、
手元の小さなライトで足元・目印の紐 をさぐりながらの下山だった。
でも、運がよかった。わかりやすいところに降りてから暗くなったので、
迷うことはなかった。
いや、それでも十分に迷いそうにはなったが・・・・・。