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”やまとごころ”と”誇り”

(注意:現在と視点が変わっている点がありますが、記録の為に残してあります。)
■注意: 個人的な内容となっております。興味のある方だけお読み下さい。■ 

 

   旅において、’無’というものを学ぶ。

          それは、’入り口’だった。


私心(わたくしごころ)をなくし、

     人に尽くし、

        そしては’誇り’を学びぬ。


人は皆、’重要’だった。

      かけがえのない、人々だった。

 

過去の歴史からではなく、

  自らの歴史からしか”誇り”を学べないのだとしたら、

                    その人は不幸である。


物質大国であるかに見えるアメリカさえも、

  実績しか見ていないかに見えるアメリカさえも、

     薄っぺらかのように見えるアメリカさえも、

      自らの国の”歴史”に”誇り”を持っている。

         それは、”アメリカ独立”という”歴史”だ。


  ”歴史”を語ることをタブーとされた現代教育においては、

      その”誇り”の”源泉” を塞がれたも同然だった。




日本には、尊き歴史がある。

   深い、”泉”がある。



”違い”を超えた”やまとごころ”を知り、

       そしては、”誇り”を身に付けぬ。

 

以上、北海道から帰って来る時に挙がってきた言葉たち。

平成15年5月14日 記

 

 

”繋がっている”ということ

 

人と言うものは、繋がっているんだよ。

自然も、全て。

それが最も重要なことだ。

そう、とても、”かんたん”なことだ。



”人間”の行動を”悪い悪い”言う必要なんてないんだ。
とにかく、日本人は自らの行動を”悪い悪い”言いたがる。



”行動”に良し悪しがあるわけじゃない。

ただ、”繋がっているかどうか”というところだけが問われるんだ。



”繋がっている”のならば、何をやっても、それは良いものなんだ。

その点だけが、問われるんだよ。

 

人/周囲の環境との繋がりを感じられたならば、

ただそれだけで精一杯やればいい。

周囲のため。 皆のため。 それだけでいいんだ。



そして、”誇り”を感じるようになる。 それが幸せってもんだ。

     ”誇り”とは、そういうもんだ。

        えらぶることが”誇り”じゃないんだよ。

            胸を張っても、いいんだよ。

 

以上、北海道に行く前に挙がってきた言葉たち。

 

平成15年5月11日 記

 

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以下は2003年以前に書いたエッセイです。
平成15年以降
  □朝三暮四
  □論理は悟りに繋がる
  □設計主義と行動主義と
  □”やまとごころ”と”誇り”
  □旅の道、行く末
  □「精神」を構築する旅
  □写真について
  □今年の抱負
平成14年
  □一部の環境団体の姿
  □人間界と天使界の物語
  □全てを諦めること
  □旅の種類
  □スタンス
  □一歩、そこが天国
平成13年
  □見出してきたもの
  □テーゼ
  □インナーゲームの呪縛
  □夢をもつこと
平成12年
  □ロジックの使われる道
  □未知を求める心
  □「気づき」とは
  □旅について思うこと
平成10年
  □素直さとは
  □田舎との情報格差
  □石の重さ
  □行わずして行うこと
  □道について
  □合作というもの
平成9年
  □あの風のむこうに
平成6年以前
  □子供の頃の話

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